臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社ブリヂストン |
| EDINETコード、DEI | E01086 |
| 証券コード、DEI | 5108 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社ブリヂストン |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2026年2月16日 (2)当該事象の内容 当社は2021年度に当社の子会社であるBridgestone Americas, Inc.より受領した資本の払戻しについて、会計上は当社の関係会社株式を同額減額しますが、税務上は株式譲渡損益として損金を認識する取扱いをしておりました。 本件に関し、本邦税法に基づく税務処理に不確実な部分があることから、第三者である法務及び税務専門家等を起用して取り得る税務処理を検討すると共に、複数のシナリオを想定し、課税所得を合理的に見積もった結果、2021年度において、税務上の損金の一部について、会計上は課税所得の算定に含めず処理しました。 当社は当該不確実な税務処理に関して毎期不確実性の程度の見直しを行っており、当期において当該取引実行から一定の期間経過していることを踏まえて見直した結果、当該株式譲渡損が全額損金として認められるかどうかについての不確実性は低下していると判断し、当該不確実な税務処理の全額取崩を行っております。 (3)当該事象の損益に与える影響額 当社の2025年12月期の個別決算において、当期の法人税、住民税及び事業税が53,587百万円、法人税等調整額が6,413百万円減少しております。 (注) 当社は連結決算においてIFRS(国際財務報告基準)を適用しておりますが、個別決算については日本基準にて作成しております。 以上 |