臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社ガーラ
EDINETコード、DEIE05114
証券コード、DEI4777
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社ガーラ
提出理由 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2026年2月13日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容1.連結決算 2025年12月期末の連結決算において、以下のとおり、特別損失(減損損失)を計上いたしました。
① 特別損失(減損損失)の計上 連結子会社である株式会社ツリーフルが保有する有形固定資産及び無形固定資産について、稼働率の低下に伴い、投下資本の将来の回収可能性が極めて不確実な状況となりました。
このため、固定資産の減損に係る会計基準に基づき回収可能性を慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額する必要が生じ、減損損失を計上することといたしました。
2.個別決算 2025年12月期末の個別決算において、以下のとおり、特別損失(関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額)を計上いたしました。
① 特別損失(関係会社株式評価損)の計上 関係会社株式の実質価額を算定し、帳簿価額と実質価額を比較し、実質価額が著しく下落した関係会社株式について、実質価額まで評価損を計上するものであります。
② 特別損失(関係会社事業損失引当金繰入額)の計上 関係会社の事業の損失に備えるため、関係会社に対する出資金及び貸付金等債権を超えて当社が負担することとなる損失見込み額の繰入額として関係会社事業損失引当金繰入額を計上するものであります。
(3)当該事象の連結損益及び個別損益に与える影響額 当該事象の発生により、2025年12月期連結決算において下記のとおり減損損失を計上いたします。
また、2025年12月期個別決算において、下記の通り関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額を計上いたします。
 なお、関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額は連結決算上で消去されるため、連結業績に与える影響はございません。
〈連結〉減損損失(特別損失)438,017千円 〈単体〉関係会社株式評価損(特別損失)117,490千円関係会社事業損失引当金繰入額(特別損失)153,137千円 以上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2026年2月13日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容1.連結決算 2025年12月期末の連結決算において、以下のとおり、特別損失(減損損失)を計上いたしました。
① 特別損失(減損損失)の計上 連結子会社である株式会社ツリーフルが保有する有形固定資産及び無形固定資産について、稼働率の低下に伴い、投下資本の将来の回収可能性が極めて不確実な状況となりました。
このため、固定資産の減損に係る会計基準に基づき回収可能性を慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額する必要が生じ、減損損失を計上することといたしました。
2.個別決算 2025年12月期末の個別決算において、以下のとおり、特別損失(関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額)を計上いたしました。
① 特別損失(関係会社株式評価損)の計上 関係会社株式の実質価額を算定し、帳簿価額と実質価額を比較し、実質価額が著しく下落した関係会社株式について、実質価額まで評価損を計上するものであります。
② 特別損失(関係会社事業損失引当金繰入額)の計上 関係会社の事業の損失に備えるため、関係会社に対する出資金及び貸付金等債権を超えて当社が負担することとなる損失見込み額の繰入額として関係会社事業損失引当金繰入額を計上するものであります。
(3)当該事象の連結損益及び個別損益に与える影響額 当該事象の発生により、2025年12月期連結決算において下記のとおり減損損失を計上いたします。
また、2025年12月期個別決算において、下記の通り関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額を計上いたします。
 なお、関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額は連結決算上で消去されるため、連結業績に与える影響はございません。
〈連結〉減損損失(特別損失)438,017千円 〈単体〉関係会社株式評価損(特別損失)117,490千円関係会社事業損失引当金繰入額(特別損失)153,137千円 以上