臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社フーバーブレイン |
| EDINETコード、DEI | E31977 |
| 証券コード、DEI | 3927 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社フーバーブレイン |
| 提出理由 | 1【提出理由】当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、子会社取得を行うことを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 子会社取得の決定 | 2【報告内容】(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容商号株式会社Youth Planet本店の所在地東京都台東区上野6丁目1番11号 平岡ビル703号代表者の氏名代表取締役 堀田 誠人資本金の額5.5百万円純資産の額139百万円(2025年6月30日現在)総資産の額223百万円(2025年6月30日現在)事業の内容・中途人材紹介サービス・新卒人材紹介サービス・RPO(採用代行業務)サービス・人材紹介会社向けコンサルティングサービス (2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益(単位:百万円)決算期2023年6月期2024年6月期2025年6月期売上高252231169営業利益28238経常利益302631当期純利益282021 (3)取得対象子会社の当社及び連結子会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係記載すべき資本関係はありません。 人的関係記載すべき人的関係はありません。 取引関係記載すべき取引関係はありません。 (4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的 当社グループは、「デジタルテクノロジーで、社会に安心を、企業に成長を、人々に幸せな働き方を」を企業理念とし、「日本発のAIガーディアン」をビジョンに掲げ、ITツール事業・ITサービス事業に加え、投資事業を組み合わせた三位一体の成長モデルを推進しております。 2030年3月期を最終年度とする中期経営計画では、調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円、ROE15%、配当性向30%を達成することを目指しており、その実現の手段の一つとして、継続的なM&Aを遂行する計画でおります。 当社グループのITサービス事業では、中期的な成長戦略として「IT人材領域を中核とした事業基盤の強化」を掲げており、人材確保力及び採用プロセス全体を内製・高度化することが、グループの持続的成長と企業価値向上に不可欠であると認識しております。 日本国内においては、IT人材の需給ギャップが中長期的に継続する見通しであり、IT人材を中心とした採用・人材サービス市場は、構造的な成長が見込まれる分野となります。 一方で、グループの持続的成長を実現するためには、採用広告に加えて、人材紹介やRPO(採用代行)を含めた採用プロセス全体を設計・運用できる体制の確立による、継続的な人材獲得が不可欠であると認識しております。 株式会社Youth Planet(以下、「YP社」という。 )は、人材紹介及びRPO領域において、戦略設計から実行までを一貫して担う高度な実務ノウハウを有し、特に累計ユーザー数37,000人超えの新卒学生面接練習サービス「Sokumee(ソクミー)」運営等から若年層、さらにIT人材領域における採用支援において高い実績を有しており、同社の知見・機能は、当社グループにとってまさに欠けていた重要なピースであると判断しております。 「人的資本の価値創造」を掲げ、企業と個人の双方にとって最適なマッチングと成長機会を創出してきたYP社の思想と実行力は、当社グループの方向性と極めて高い親和性を有すると判断し、本子会社化を決定いたしました。 (5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額取得対象子会社の株式 204百万円取得関連費用(概算額) 26百万円合計額(概算額) 230百万円 以 上 |