臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社unerry |
| EDINETコード、DEI | E37815 |
| 証券コード、DEI | 5034 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社unerry |
| 提出理由 | 株式会社unerry(以下、「当社」)は、2026年2月6日開催の取締役会において、株式会社ブログウォッチャー(以下「ブログウォッチャー」)の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。 本株式取得は、特定子会社の異動を伴う子会社取得に該当するため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 親会社又は特定子会社の異動 | 1. 子会社の取得(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)(1) 取得対象子会社の概要① 商号:株式会社ブログウォッチャー② 本店の所在地:東京都港区芝浦三丁目12番7号 住友不動産田町ビル5F③ 代表者の氏名:代表取締役 新村 生④ 資本金の額:50百万円⑤ 純資産の額:1,155百万円⑥ 総資産の額:1,606百万円⑦ 事業の内容:位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の開発・提供及び運用、位置情報ビッグデータを活用したマーケティング支援、分析及び広告配信ソリューションの提供 (2) 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益 決算期2023年3期2024年3期2025年3期売上高1,881百万円1,923百万円2,075百万円営業利益137百万円61百万円125百万円経常利益143百万円66百万円128百万円当期純利益92百万円40百万円84百万円 (3) 取得対象子会社と当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係 資本関係該当事項はありません。 人的関係該当事項はありません。 取引関係位置情報データに関する活用支援及びデータ連携等の取引関係があります。 (4) 取得対象子会社に関する子会社取得の目的当社及びブログウォッチャーは、いずれも位置情報業界においてトッププレイヤーの一角を担い、位置情報データを中核とした大規模なデータ基盤を保有し、これを活用した事業・サービスを展開しています。 当社は、リテール、メーカー及びまちづくり分野を中心に、人流データに購買・メディア視聴・アンケート等の生活者行動データやAIを組み合わせ、広告・マーケティングならびに分析等のサービスを展開しております。 特に、複数のデータを掛け合わせた新たな価値や新サービスの創出、コンサルティング型の営業を通じた高付加価値な提案を強みとしています。 ブログウォッチャーは、各地域の代理店との連携を含む幅広い顧客接点を有し、高度な仕組化により位置情報データを活用した広告を年間1000社以上とロングテールに多様な業界に提供しています。 特に不動産領域はメディアとの事業連携にも強みがあります。 また、観光分野や建設コンサルティング向けを中心としたまちづくり領域において、データ及びダッシュボードを活用したサービス提供の実績を積み重ねてきました。 当社とブログウォッチャーは、2024年の業務提携以降、両社が保有する位置情報データをユーザーの許諾及び関係法令を遵守した範囲で連携し、観光支援の分野などにおいて共同でサービス提供する経験を積み重ねてきました。 これらの協働を通じて、両社のデータ特性、技術基盤及び価値観について一定の共通性があることを確認しております。 本件株式取得は、当社グループとして顧客基盤を広げるとともに、事業モデルや提供形態の違いを踏まえつつ、それぞれが培ってきた強みや知見を相互に活かすことを目的とするものです。 特に、まちづくり分野においては、ブログウォッチャーが先行して取り組んできた観光及び建設コンサルティング向けのデータ提供やダッシュボードサービスの実績を基盤としつつ、当社の知見を活用した分析手法やデータ活用の幅を段階的に組み合わせることで、両社にとっての提供価値の拡大が可能になると考えております。 また、本件株式取得により、当社グループ全体として取り扱う位置情報データ規模は、国内だけでも年間1兆件規模となる見込みです。 Data Scaling Law(ビッグデータの量が一定規模を超え、分析や活用水準が質的に大きく変化する)の観点では、この水準はデータ量の増加が分析精度向上にとどまらず、行動データを時間・場所・文脈ごとに分解しても十分なサンプルが残り、天候や地域統計などのオープンデータや、メディア・エンタープライズ企業が保有する固有データを掛け合わせたサービスの展開強化も可能となります。 両社が保有するデータ資産及び技術基盤の連携を段階的に進めることで、開発・運用コストの最適化や投資効率の向上を図るとともに、人材及びノウハウの融合を通じた事業基盤の強化、さらには生成AIやAIエージェントを活用したサービスの高度化や、Data Clean Roomを前提とした安全なデータ連携に向けた取り組みについても、将来的な選択肢や付加価値が広がるものと考えております。 なお、当社は、日本における位置情報技術が高い水準にある一方で、大規模データ活用やAIの面では更なる発展の余地があると認識しております。 本件株式取得を含む基盤強化の取り組みを通じて、こうした環境認識のもとでの持続的な競争力の向上を目指してまいります。 (5) 取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額取得価額につきましては、当社の直前事業年度の末日における純資産額の15%を上回る金額でありますが、当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます。 なお、取得価額につきましては、外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定しております。 2. 特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)(1) 当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容① 名称:株式会社ブログウォッチャー② 住所:東京都港区芝浦三丁目12番7号 住友不動産田町ビル5F③ 代表者の氏名:代表取締役 新村 生④ 資本金:50百万円⑤ 事業の内容:位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の開発・提供及び運用、位置情報ビッグデータを活用したマーケティング支援、分析及び広告配信ソリューションの提供 (2) 当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合① 議決権の数異動前:―個異動後:1,000個 ② 総株主等の議決権に対する割合異動前:―%異動後:100.0% (3) 当該異動の理由及びその年月日① 異動の理由当社は、2026年2月6日開催の取締役会において、ブログウォッチャーの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。 当該子会社の資本金の額は当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、同社は当社の特定子会社に該当することとなります。 ② 異動の年月日2026年5月1日以 上 |
| 子会社取得の決定 | 1. 子会社の取得(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)(1) 取得対象子会社の概要① 商号:株式会社ブログウォッチャー② 本店の所在地:東京都港区芝浦三丁目12番7号 住友不動産田町ビル5F③ 代表者の氏名:代表取締役 新村 生④ 資本金の額:50百万円⑤ 純資産の額:1,155百万円⑥ 総資産の額:1,606百万円⑦ 事業の内容:位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の開発・提供及び運用、位置情報ビッグデータを活用したマーケティング支援、分析及び広告配信ソリューションの提供 (2) 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益 決算期2023年3期2024年3期2025年3期売上高1,881百万円1,923百万円2,075百万円営業利益137百万円61百万円125百万円経常利益143百万円66百万円128百万円当期純利益92百万円40百万円84百万円 (3) 取得対象子会社と当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係 資本関係該当事項はありません。 人的関係該当事項はありません。 取引関係位置情報データに関する活用支援及びデータ連携等の取引関係があります。 (4) 取得対象子会社に関する子会社取得の目的当社及びブログウォッチャーは、いずれも位置情報業界においてトッププレイヤーの一角を担い、位置情報データを中核とした大規模なデータ基盤を保有し、これを活用した事業・サービスを展開しています。 当社は、リテール、メーカー及びまちづくり分野を中心に、人流データに購買・メディア視聴・アンケート等の生活者行動データやAIを組み合わせ、広告・マーケティングならびに分析等のサービスを展開しております。 特に、複数のデータを掛け合わせた新たな価値や新サービスの創出、コンサルティング型の営業を通じた高付加価値な提案を強みとしています。 ブログウォッチャーは、各地域の代理店との連携を含む幅広い顧客接点を有し、高度な仕組化により位置情報データを活用した広告を年間1000社以上とロングテールに多様な業界に提供しています。 特に不動産領域はメディアとの事業連携にも強みがあります。 また、観光分野や建設コンサルティング向けを中心としたまちづくり領域において、データ及びダッシュボードを活用したサービス提供の実績を積み重ねてきました。 当社とブログウォッチャーは、2024年の業務提携以降、両社が保有する位置情報データをユーザーの許諾及び関係法令を遵守した範囲で連携し、観光支援の分野などにおいて共同でサービス提供する経験を積み重ねてきました。 これらの協働を通じて、両社のデータ特性、技術基盤及び価値観について一定の共通性があることを確認しております。 本件株式取得は、当社グループとして顧客基盤を広げるとともに、事業モデルや提供形態の違いを踏まえつつ、それぞれが培ってきた強みや知見を相互に活かすことを目的とするものです。 特に、まちづくり分野においては、ブログウォッチャーが先行して取り組んできた観光及び建設コンサルティング向けのデータ提供やダッシュボードサービスの実績を基盤としつつ、当社の知見を活用した分析手法やデータ活用の幅を段階的に組み合わせることで、両社にとっての提供価値の拡大が可能になると考えております。 また、本件株式取得により、当社グループ全体として取り扱う位置情報データ規模は、国内だけでも年間1兆件規模となる見込みです。 Data Scaling Law(ビッグデータの量が一定規模を超え、分析や活用水準が質的に大きく変化する)の観点では、この水準はデータ量の増加が分析精度向上にとどまらず、行動データを時間・場所・文脈ごとに分解しても十分なサンプルが残り、天候や地域統計などのオープンデータや、メディア・エンタープライズ企業が保有する固有データを掛け合わせたサービスの展開強化も可能となります。 両社が保有するデータ資産及び技術基盤の連携を段階的に進めることで、開発・運用コストの最適化や投資効率の向上を図るとともに、人材及びノウハウの融合を通じた事業基盤の強化、さらには生成AIやAIエージェントを活用したサービスの高度化や、Data Clean Roomを前提とした安全なデータ連携に向けた取り組みについても、将来的な選択肢や付加価値が広がるものと考えております。 なお、当社は、日本における位置情報技術が高い水準にある一方で、大規模データ活用やAIの面では更なる発展の余地があると認識しております。 本件株式取得を含む基盤強化の取り組みを通じて、こうした環境認識のもとでの持続的な競争力の向上を目指してまいります。 (5) 取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額取得価額につきましては、当社の直前事業年度の末日における純資産額の15%を上回る金額でありますが、当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます。 なお、取得価額につきましては、外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定しております。 2. 特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)(1) 当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容① 名称:株式会社ブログウォッチャー② 住所:東京都港区芝浦三丁目12番7号 住友不動産田町ビル5F③ 代表者の氏名:代表取締役 新村 生④ 資本金:50百万円⑤ 事業の内容:位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の開発・提供及び運用、位置情報ビッグデータを活用したマーケティング支援、分析及び広告配信ソリューションの提供 (2) 当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合① 議決権の数異動前:―個異動後:1,000個 ② 総株主等の議決権に対する割合異動前:―%異動後:100.0% (3) 当該異動の理由及びその年月日① 異動の理由当社は、2026年2月6日開催の取締役会において、ブログウォッチャーの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。 当該子会社の資本金の額は当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、同社は当社の特定子会社に該当することとなります。 ② 異動の年月日2026年5月1日以 上 |