臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 味の素株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E00436 |
| 証券コード、DEI | 2802 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 味の素株式会社 |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年2月5日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容①譲渡の理由 本社移転(2024年6月7日発表)に向け、設計・工事を進めている中、資本効率改善に向けた施策の一環として当社が保有する固定資産の一部(本社ビル土地および建物)を譲渡することといたしました。 ②譲渡資産の内容資産の名称及び所在地譲渡価額帳簿価額譲渡益現 況東京都中央区京橋土地:2,206.64㎡(所有面積)借地権:346.01㎡(借地面積)建物:20,032.30㎡(延床面積)451億円45億円406億円本社ビル土地(一部借地)、および建物(注1)個別の譲渡価額については、譲渡先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきますが、競争入札による適正な価格での譲渡となります。 譲渡益は、帳簿価額及び譲渡に係る費用等の見込額を控除した概算額を記載しています。 (注2)譲渡資産の上記帳簿価額はIFRSに基づく金額を記載しています。 なお、日本基準に基づく帳簿価額は約70億円であるため、個別決算上の譲渡益は約381億円となります。 ③譲渡先 譲渡先は国内事業法人ですが、譲渡先の意向により詳細につきましては開示を控えさせていただきます。 なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引先関係および関連当事者について、特記すべき事項はございません。 ④譲渡の日程(1)取締役会決議日2026年2月5日(2)契約締結日2026年2月5日(3)物件引渡日2026年2月27日(予定) 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該固定資産譲渡による固定資産売却益を、2026年3月期の個別決算(日本基準)の特別利益として約381億円、連結決算(IFRS)のその他の営業収益として約406億円、それぞれ計上する予定です。 以 上 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年2月5日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容①譲渡の理由 本社移転(2024年6月7日発表)に向け、設計・工事を進めている中、資本効率改善に向けた施策の一環として当社が保有する固定資産の一部(本社ビル土地および建物)を譲渡することといたしました。 ②譲渡資産の内容資産の名称及び所在地譲渡価額帳簿価額譲渡益現 況東京都中央区京橋土地:2,206.64㎡(所有面積)借地権:346.01㎡(借地面積)建物:20,032.30㎡(延床面積)451億円45億円406億円本社ビル土地(一部借地)、および建物(注1)個別の譲渡価額については、譲渡先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきますが、競争入札による適正な価格での譲渡となります。 譲渡益は、帳簿価額及び譲渡に係る費用等の見込額を控除した概算額を記載しています。 (注2)譲渡資産の上記帳簿価額はIFRSに基づく金額を記載しています。 なお、日本基準に基づく帳簿価額は約70億円であるため、個別決算上の譲渡益は約381億円となります。 ③譲渡先 譲渡先は国内事業法人ですが、譲渡先の意向により詳細につきましては開示を控えさせていただきます。 なお、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引先関係および関連当事者について、特記すべき事項はございません。 ④譲渡の日程(1)取締役会決議日2026年2月5日(2)契約締結日2026年2月5日(3)物件引渡日2026年2月27日(予定) 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該固定資産譲渡による固定資産売却益を、2026年3月期の個別決算(日本基準)の特別利益として約381億円、連結決算(IFRS)のその他の営業収益として約406億円、それぞれ計上する予定です。 以 上 |