臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 小林製薬株式会社 |
| EDINETコード、DEI | E01047 |
| 証券コード、DEI | 4967 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 小林製薬株式会社 |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年2月3日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容 当社及び当社グループは、2025年12月期において、宮城県黒川郡大和町に建設中の医薬品工場(以下、「仙台新工場」)ならびにタイ王国の現地法人KOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing (Thailand)Co., Ltd.にて建設中の工場(以下、「タイ工場」)について収益性の評価を行いました結果、減損損失を計上いたします。 (1)仙台新工場について 仙台新工場は、「全世界に供給可能な医薬品工場」をコンセプトとし、2025年の生産開始を予定しておりましたが、各国が定める医薬品製造に関するガイドラインの適合に必要な検証準備、ならびに品質管理体制の強化に、当初の想定以上の期間と費用を要する見込みとなっております。 加えて、主に中国大陸での医薬品の本格的な市場展開までには当初の想定以上の期間を要する見込みとなり、販売計画を見直しました。 その結果、仙台新工場に今後の収益性の低下が認められることから、2025年12月期に減損損失を計上いたします。 (2)タイ工場について タイ工場を運営するKOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing (Thailand)Co., Ltd.は、「熱さまシート」の生産能力増強及び東南アジア地域における地産地消による安定供給体制の構築を目的として、2023年11月7日付の取締役会決議に基づき2024年1月19日に設立いたしました。 当初は同工場の生産開始を2025年に予定しておりましたが、品質管理・安定生産体制の構築に、当初の想定以上の期間を要する見込みとなりました。 その結果、タイ工場に今後の収益性の低下が認められることから、2025年12月期に減損損失を計上いたします。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2025年12月期の個別決算において、減損損失12,588百万円を特別損失として計上いたします。 また、2025年12月期の連結決算において、減損損失14,645百万円を特別損失として計上いたします。 以 上 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年2月3日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容 当社及び当社グループは、2025年12月期において、宮城県黒川郡大和町に建設中の医薬品工場(以下、「仙台新工場」)ならびにタイ王国の現地法人KOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing (Thailand)Co., Ltd.にて建設中の工場(以下、「タイ工場」)について収益性の評価を行いました結果、減損損失を計上いたします。 (1)仙台新工場について 仙台新工場は、「全世界に供給可能な医薬品工場」をコンセプトとし、2025年の生産開始を予定しておりましたが、各国が定める医薬品製造に関するガイドラインの適合に必要な検証準備、ならびに品質管理体制の強化に、当初の想定以上の期間と費用を要する見込みとなっております。 加えて、主に中国大陸での医薬品の本格的な市場展開までには当初の想定以上の期間を要する見込みとなり、販売計画を見直しました。 その結果、仙台新工場に今後の収益性の低下が認められることから、2025年12月期に減損損失を計上いたします。 (2)タイ工場について タイ工場を運営するKOBAYASHI Pharmaceutical Manufacturing (Thailand)Co., Ltd.は、「熱さまシート」の生産能力増強及び東南アジア地域における地産地消による安定供給体制の構築を目的として、2023年11月7日付の取締役会決議に基づき2024年1月19日に設立いたしました。 当初は同工場の生産開始を2025年に予定しておりましたが、品質管理・安定生産体制の構築に、当初の想定以上の期間を要する見込みとなりました。 その結果、タイ工場に今後の収益性の低下が認められることから、2025年12月期に減損損失を計上いたします。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2025年12月期の個別決算において、減損損失12,588百万円を特別損失として計上いたします。 また、2025年12月期の連結決算において、減損損失14,645百万円を特別損失として計上いたします。 以 上 |