臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙ローランド株式会社
EDINETコード、DEIE01834
証券コード、DEI7944
提出者名(日本語表記)、DEIローランド株式会社
提出理由 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1)当該事象の発生年月日2026年2月13日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容1. 特別損失(減損損失)の計上(連結決算)について当社が2022年10月に買収しましたDrum Workshop, Inc.(以下DW社)において、将来キャッシュ・フローの見通しを最新の事業環境に基づき慎重に再評価した結果、一部固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回る見込みとなったため、2025年12月期第4四半期において減損損失を計上いたしました。
これは、主として、米国関税政策の影響を含む市場環境変化への対応及び当社とのシナジー創出の遅れ等によるものです。
一方、DW社は引き続き、アコースティックドラム、パーカッション市場において強固なブランド力と高い技術開発力を有しています。
早期の事業立て直し及び当社とのシナジー創出に向け、経営体制の変更を含む、再成長に向けたトランスフォーメーションを推進してまいります。
2. 繰延税金資産の取崩し(連結決算)についてDW社の繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収が見込めない部分について取崩すこととし、法人税等調整額を計上いたしました。
3. 関係会社株式評価損(個別決算)についてDW社の株式について評価を行った結果、帳簿価額に対し実質価額が著しく低下したと認められたため、2025年12月期の当社個別決算(日本基準)において、関係会社株式評価損を計上いたしました。
なお、当該評価損は個別決算のみに計上され、連結決算においては消去されるため、連結業績への影響はありません。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額2025年12月期の連結決算及び個別決算において下記のとおり計上いたしました。
(連結決算)減損損失      3,860百万円法人税等調整額   1,803百万円(個別決算)関係会社株式評価損 7,148百万円 以上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1)当該事象の発生年月日2026年2月13日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容1. 特別損失(減損損失)の計上(連結決算)について当社が2022年10月に買収しましたDrum Workshop, Inc.(以下DW社)において、将来キャッシュ・フローの見通しを最新の事業環境に基づき慎重に再評価した結果、一部固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回る見込みとなったため、2025年12月期第4四半期において減損損失を計上いたしました。
これは、主として、米国関税政策の影響を含む市場環境変化への対応及び当社とのシナジー創出の遅れ等によるものです。
一方、DW社は引き続き、アコースティックドラム、パーカッション市場において強固なブランド力と高い技術開発力を有しています。
早期の事業立て直し及び当社とのシナジー創出に向け、経営体制の変更を含む、再成長に向けたトランスフォーメーションを推進してまいります。
2. 繰延税金資産の取崩し(連結決算)についてDW社の繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収が見込めない部分について取崩すこととし、法人税等調整額を計上いたしました。
3. 関係会社株式評価損(個別決算)についてDW社の株式について評価を行った結果、帳簿価額に対し実質価額が著しく低下したと認められたため、2025年12月期の当社個別決算(日本基準)において、関係会社株式評価損を計上いたしました。
なお、当該評価損は個別決算のみに計上され、連結決算においては消去されるため、連結業績への影響はありません。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額2025年12月期の連結決算及び個別決算において下記のとおり計上いたしました。
(連結決算)減損損失      3,860百万円法人税等調整額   1,803百万円(個別決算)関係会社株式評価損 7,148百万円 以上