臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社伊藤園 |
| EDINETコード、DEI | E00414 |
| 証券コード、DEI | 2593 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社伊藤園 |
| 提出理由 | 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年1月27日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容当社は従来、減損会計の適用にあたり、主にエリアごとに資産をグルーピングし、賃貸用資産については個々の物件を基本単位としてグルーピングしてまいりました。 しかしこのたび、当社が「自動販売機事業」を完全子会社であるネオス株式会社に承継させることに伴い、減損会計上のグルーピングを見直し、従来は会社全体で一つの事業として認識していた区分を「自動販売機事業」と「その他事業」に分け、エリアごとにそれぞれグルーピングすることとしました。 「自動販売機事業」については、原材料費・物流費・人件費などのコスト上昇が続く一方で販売数量が低下しており、経営環境が著しく悪化していると認められました。 これにより減損の兆候があると確認されたため、減損損失の認識の判定および測定を行った結果、2026年4月期第3四半期の当社単体決算及び連結決算において、減損損失を計上する見込みとなりました。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2026年4月期第3四半期の当社単体決算及び連結決算において、減損損失11,827百万円を特別損失として計上する見込みです。 以 上 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2026年1月27日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容当社は従来、減損会計の適用にあたり、主にエリアごとに資産をグルーピングし、賃貸用資産については個々の物件を基本単位としてグルーピングしてまいりました。 しかしこのたび、当社が「自動販売機事業」を完全子会社であるネオス株式会社に承継させることに伴い、減損会計上のグルーピングを見直し、従来は会社全体で一つの事業として認識していた区分を「自動販売機事業」と「その他事業」に分け、エリアごとにそれぞれグルーピングすることとしました。 「自動販売機事業」については、原材料費・物流費・人件費などのコスト上昇が続く一方で販売数量が低下しており、経営環境が著しく悪化していると認められました。 これにより減損の兆候があると確認されたため、減損損失の認識の判定および測定を行った結果、2026年4月期第3四半期の当社単体決算及び連結決算において、減損損失を計上する見込みとなりました。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2026年4月期第3四半期の当社単体決算及び連結決算において、減損損失11,827百万円を特別損失として計上する見込みです。 以 上 |