臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社ネクスグループ |
| EDINETコード、DEI | E05702 |
| 証券コード、DEI | 6634 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社ネクスグループ |
| 提出理由 | 当社が2025年8月29日付で株式会社フィスコ(以下、「フィスコ」といいます。 )の株式を追加取得したことより、フィスコが保有する当社株式については、会社法第308条第1項の定めにより議決権を行使できない状態となり、当社の総株主の議決権の数に対する議決権比率が実質的に変動することとなりました。 これにより、当社の親会社に異動がありますので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の各規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 親会社又は特定子会社の異動 | 親会社の異動(1) 当該異動に係る親会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容 (新たに親会社となるもの)名称株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス住所大阪府岸和田市荒木町二丁目18番15号代表者の氏名代表取締役 城丸 修一事業の内容投資業 (2) 当該異動の前後における当該親会社の所有に係る当社の議決権の数及び当社の総株主等の議決権に対する割合 所有議決権の数総株主等の議決権に対する割合異動前17,435,657個(16,136,657個)49.13%(45.47%)異動後17,435,657個(16,136,657個)52.66%(48.74%) (注) ()内は株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングスが所有している間接所有分を記載しております。 (3) 当該異動の理由及びその年月日 ① 当該異動の理由当社は、2025年8月29日付でフィスコの株式を追加取得しました。 これにより、フィスコが保有する当社株式については、会社法第308条第1項の定めにより議決権を行使できない状態となり、当社の総株主の議決権の数に対する議決権比率が実質的に変動することとなりました。 もっとも、当該時点においてはフィスコ株式の取扱い(保有継続、関係会社間による整理、外部への売却等)について複数の選択肢を検討しており、資本構成及び支配権の帰属主体は未確定の状況にありました。 一方、フィスコについては2025年11月期第4四半期より当社の持分法適用関連会社となりました。 持分法適用の開始により、グループ内における資本及び損益の帰属関係が整理され、フィスコ株式の譲渡可能性も含めた資本政策の選択肢とその実現可能性について、従前より実態に即した評価が可能となりました。 当社としては、これらの状況を踏まえつつフィスコ株式の譲渡等の可能性を検討してまいりましたが、関係会社間の調整、需給環境、取引スキームの構築可能性等を総合的に考慮した結果、2026年1月26日時点において、短期間に資本構成を変更することは困難であるとの見通しに至りました。 このため、資本構成上フィスコ株式が引き続き当社グループに継続して帰属することが合理的に見込まれる状況となり、かつ同社が保有する当社株式について議決権行使制限が継続していることから、当社の総議決権が減少し、株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングスの所有する議決権の数の割合が50%を超えることとなるため、当社の親会社に該当することとなります。 ② 異動の年月日 2025年8月29日 |