臨時報告書
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| 提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
| 会社名、表紙 | 株式会社 島根銀行 |
| EDINETコード、DEI | E03679 |
| 証券コード、DEI | 7150 |
| 提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社島根銀行 |
| 提出理由 | 当行の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき本臨時報告書を提出するものであります。 |
| 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1) 当該事象の発生年月日① 保有有価証券の売却(2026年1月~3月予定)② 貸出債権の流動化(2026年1月27日予定) (2) 当該事象の内容 ① 保有有価証券の売却有価証券評価損の実現による財務健全化を図るため、当行の保有する有価証券の売却を行うことを2026年1月20日開催の取締役会で決議致しました。 有価証券売却金額4,800百万円(予定)売却日2026年1月~2026年3月(予定) ② 貸出債権の流動化資金調達基盤の拡大、ALM管理、信用リスク管理といった総合的な効果を勘案し、貸出債権の流動化を実施することを2026年1月20日開催の取締役会で決議致しました。 流動化金額27,200百万円(予定)流動化実施日2026年1月27日(予定) (3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額保有有価証券の売却により、2026年3月期個別決算及び連結決算において800百万円をその他業務費用(国債等債券売却損)に計上する見込みであります。 また、貸出債権の流動化により、2026年3月期個別決算及び連結決算において900百万円を、その他業務収益(その他の業務収益)に計上する見込みであります。 |
| 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1) 当該事象の発生年月日① 保有有価証券の売却(2026年1月~3月予定)② 貸出債権の流動化(2026年1月27日予定) (2) 当該事象の内容 ① 保有有価証券の売却有価証券評価損の実現による財務健全化を図るため、当行の保有する有価証券の売却を行うことを2026年1月20日開催の取締役会で決議致しました。 有価証券売却金額4,800百万円(予定)売却日2026年1月~2026年3月(予定) ② 貸出債権の流動化資金調達基盤の拡大、ALM管理、信用リスク管理といった総合的な効果を勘案し、貸出債権の流動化を実施することを2026年1月20日開催の取締役会で決議致しました。 流動化金額27,200百万円(予定)流動化実施日2026年1月27日(予定) (3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額保有有価証券の売却により、2026年3月期個別決算及び連結決算において800百万円をその他業務費用(国債等債券売却損)に計上する見込みであります。 また、貸出債権の流動化により、2026年3月期個別決算及び連結決算において900百万円を、その他業務収益(その他の業務収益)に計上する見込みであります。 |