臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙株式会社ラックランド
EDINETコード、DEIE04914
証券コード、DEI9612
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社ラックランド
提出理由 1【提出理由】 当社は、2025年12月30日付の取締役会において、当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象について決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日 2025年12月30日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容 当社は、取引先に対して2025年12月期第3四半期末(2025年9月30日)現在で1,548百万円の長期売掛金を計上しておりますが、当該取引先及び当該取引先のメインバンクより一部債務免除の依頼がありました。
当社において、当該取引先及び当該長期売掛金の保証会社における財務状況や将来の収益環境等を考慮し検討した結果、その長期売掛金のうち、将来の回収可能性が極めて低いと合理的に見込まれる金額599百万円を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上することといたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額 当社は、2025年12月期第4四半期連結会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日)において、貸倒引当金繰入額599百万円を特別損失に計上する見込みです。
 しかしながら、直近での業績が好調であることから、2025年11月14日付の「2025年12月期連結業績予想の修正(上方修正)及び配当予想の修正(復配)に関するお知らせ」で公表しました2025年12月期連結業績予想及び配当予想の各数値について変更はございません。
以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日 2025年12月30日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容 当社は、取引先に対して2025年12月期第3四半期末(2025年9月30日)現在で1,548百万円の長期売掛金を計上しておりますが、当該取引先及び当該取引先のメインバンクより一部債務免除の依頼がありました。
当社において、当該取引先及び当該長期売掛金の保証会社における財務状況や将来の収益環境等を考慮し検討した結果、その長期売掛金のうち、将来の回収可能性が極めて低いと合理的に見込まれる金額599百万円を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上することといたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額 当社は、2025年12月期第4四半期連結会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日)において、貸倒引当金繰入額599百万円を特別損失に計上する見込みです。
 しかしながら、直近での業績が好調であることから、2025年11月14日付の「2025年12月期連結業績予想の修正(上方修正)及び配当予想の修正(復配)に関するお知らせ」で公表しました2025年12月期連結業績予想及び配当予想の各数値について変更はございません。
以 上