臨時報告書
タイトル | 内容 |
---|---|
提出書類、表紙 | 臨時報告書 |
会社名、表紙 | 株式会社スマートバリュー |
EDINETコード、DEI | E31524 |
証券コード、DEI | 9417 |
提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社スマートバリュー |
提出理由 | 当社の財政状態および経営成績に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号および第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。 |
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2025年7月16日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容①減損損失の計上当社が保有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、減損損失71,145千円を特別損失に計上いたします。 ②関係会社株式評価損の計上連結子会社である株式会社ストークスの業績が前期末に見直しを行った事業計画を下回って推移しており、昨今の外注費の高騰や物価上昇における経営環境等も織り込んで、再度事業計画の見直しを行っております。 当該見直し後の事業計画に基づき、株式会社ストークスに係る関係会社株式の実質価額の回収可能性を慎重に検討した結果、個別財務諸表において関係会社株式評価損260,824千円を特別損失に計上いたします。 ③関係会社事業損失引当金繰入額の計上上記のとおり、連結子会社である株式会社ストークスが債務超過となったことから、関係会社事業損失引当金繰入額329,248千円を特別損失に計上いたします。 ④のれんの一括償却上記のとおり、個別決算において連結子会社である株式会社ストークス株式の評価損を計上したことにより、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」の規定に基づき、連結決算において同社に係るのれんの一括償却を実施した結果、のれん償却額93,394千円を特別損失に計上いたします。 (3)当該事象の損益に与える影響当該事象により、2025年6月期第4四半期会計期間において、下記のとおり特別損失として計上いたします。 (個別)減損損失(特別損失)71,145千円関係会社株式評価損(特別損失)260,824千円関係会社事業損失引当金繰入額(特別損失)329,248千円 (連結)減損損失(特別損失)71,145千円のれん償却額(特別損失)93,394千円 |
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2025年7月16日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容①減損損失の計上当社が保有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、減損損失71,145千円を特別損失に計上いたします。 ②関係会社株式評価損の計上連結子会社である株式会社ストークスの業績が前期末に見直しを行った事業計画を下回って推移しており、昨今の外注費の高騰や物価上昇における経営環境等も織り込んで、再度事業計画の見直しを行っております。 当該見直し後の事業計画に基づき、株式会社ストークスに係る関係会社株式の実質価額の回収可能性を慎重に検討した結果、個別財務諸表において関係会社株式評価損260,824千円を特別損失に計上いたします。 ③関係会社事業損失引当金繰入額の計上上記のとおり、連結子会社である株式会社ストークスが債務超過となったことから、関係会社事業損失引当金繰入額329,248千円を特別損失に計上いたします。 ④のれんの一括償却上記のとおり、個別決算において連結子会社である株式会社ストークス株式の評価損を計上したことにより、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」の規定に基づき、連結決算において同社に係るのれんの一括償却を実施した結果、のれん償却額93,394千円を特別損失に計上いたします。 (3)当該事象の損益に与える影響当該事象により、2025年6月期第4四半期会計期間において、下記のとおり特別損失として計上いたします。 (個別)減損損失(特別損失)71,145千円関係会社株式評価損(特別損失)260,824千円関係会社事業損失引当金繰入額(特別損失)329,248千円 (連結)減損損失(特別損失)71,145千円のれん償却額(特別損失)93,394千円 |