臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙千代田化工建設株式会社
提出者名(日本語表記)、DEI千代田化工建設株式会社
提出理由 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2024年6月26日 (2)当該事象の内容 当社グループと米国テキサス州にてGolden Pass LNGプロジェクト(GPXプロジェクト)を共同遂行している米国Zachry Industrial, Inc.(Zachry社)が、2024年5月21日(米国時間)に、米国連邦破産法第11章に基づく申し立てを行い、法的再建手続きに入りました。本事象を修正後発事象として、会計上の収益及び費用の計上基準に基づき、Zachry社のGPXプロジェクトからの離脱の可能性を踏まえ、今後のプロジェクト完工に向けて必要と見積られる工事原価を考慮し、工事収益総額については、現時点までに合意された書面に基づき見積りを行った結果、GPXプロジェクトに関して、370億円の損失を計上することといたしました。 (3)当該事象の連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2024年3月期の連結決算において、150億6百万円の営業損失、54億61百万円の経常損失、及び158億31百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。 また、2024年3月期の単体決算において、46億80百万円の営業利益、148億62百万円の経常利益、及び、267億59百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、79億50百万円の債務超過となりました。 以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2024年6月26日 (2)当該事象の内容 当社グループと米国テキサス州にてGolden Pass LNGプロジェクト(GPXプロジェクト)を共同遂行している米国Zachry Industrial, Inc.(Zachry社)が、2024年5月21日(米国時間)に、米国連邦破産法第11章に基づく申し立てを行い、法的再建手続きに入りました。本事象を修正後発事象として、会計上の収益及び費用の計上基準に基づき、Zachry社のGPXプロジェクトからの離脱の可能性を踏まえ、今後のプロジェクト完工に向けて必要と見積られる工事原価を考慮し、工事収益総額については、現時点までに合意された書面に基づき見積りを行った結果、GPXプロジェクトに関して、370億円の損失を計上することといたしました。 (3)当該事象の連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2024年3月期の連結決算において、150億6百万円の営業損失、54億61百万円の経常損失、及び158億31百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。 また、2024年3月期の単体決算において、46億80百万円の営業利益、148億62百万円の経常利益、及び、267億59百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、79億50百万円の債務超過となりました。 以 上