子会社取得の決定 | 1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)(1)取得対象子会社の概要取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容 ① 商号 :株式会社まぼろし② 本店の所在地:東京都豊島区南池袋1-16-4 NKビル201③ 代表者の氏名:代表取締役 小林 信次④ 資本金の額 : 6,600千円⑤ 純資産の額 : 148,909千円(2023年7月31日現在)⑥ 総資産の額 : 171,045千円(2023年7月31日現在)⑦ 事業の内容 :Webサイトやスマートフォンサイトの制作・実装等、Webサイトに関わる業務 (2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益(単位:千円)決算期2021年7月期2022年7月期2023年7月期売上高201,933204,590204,181営業利益31,19829,40121,683経常利益31,19929,40221,682当期純利益20,47420,40515,823 (3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。人的関係当社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。取引関係当社と取得対象子会社との間には、記載すべき取引関係はありません。 (4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的 当社は、「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AIをはじめとした新たなソフトウェア技術を、いち早くビジネスの現場にインストールし、次世代の産業創出を加速させることを目的として事業を展開しております。当社は、主にエンタープライズ企業向けに企業変革の基盤となるDX推進およびAI/DX内製化を支援するプロダクト・ソリューションを展開しております。昨今DXが浸透する中で、顧客企業の求めるニーズも単なる人材育成に留まらず、AI/DXを活用して企業に変革をもたらすAI人材の活躍にシフトしています。当社はこうした実運用の領域であるAI/DXソリューション事業を成長のドライバーと位置付け安定的な売上と利益率の向上によるオーガニックな成長を目指しております。顧客の企業価値を高めながら当社の成長実現に向けて、テクノロジー領域に深い知見を有する人材の確保が肝要であると考えております。まぼろしはフロントエンドエンジニアとしての経験値が高いメンバーが、エンタープライズ企業の大型Webサイトの企画から構築・運用まで一気通貫したサービスで優位性を築いています。更に大手企業との長期取引に関して多数の実績があり、継続した受注により売り上げも安定しております。今回の株式取得により、まぼろしの強みであるWebサイトの新規構築、リニューアル、フロントエンドの実装のノウハウや技術力はAI/DXプロダクトの品質向上、AI/DXソリューションModeloyの案件拡充において強力なシナジーがあると見込んでいます。更に当社およびまぼろしの技術力、知見、ノウハウを融合させサービスのデリバリー能力を高めることで、顧客の企業価値最大化に寄与できるだけでなく、当社グループ全体の技術力、収益性の向上や事業拡大に資するものと考えまぼろしの株式取得(子会社化)を決定したものであります。 (5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額株式会社まぼろしの普通株式106,879千円アドバイザリー費用等 28,800千円合計135,679千円 |
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