臨時報告書

タイトル内容
提出書類、表紙臨時報告書
会社名、表紙日立造船株式会社
提出者名(日本語表記)、DEI日立造船株式会社
提出理由 1【提出理由】 2024年6月20日開催の当社第127回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき提出するものであります。
株主総会における決議 2【報告内容】(1)当該株主総会が開催された年月日2024年6月20日 (2)当該決議事項の内容第1号議案 剰余金処分の件当社普通株式1株につき金23円の期末配当を実施する。第2号議案 定款一部変更の件次のとおり定款第1条(名称)および第3条(目的)を変更する。(1)商号を「日立造船株式会社」から「カナデビア株式会社」に変更すべく、現行定款第1条(名称)を変更する。なお、この定款変更の効力発生日は、附則を設け2024年10月1日とし、効力発生日経過後はこれを削除する。(2)事業内容の明確化を図るとともに、今後の事業展開を踏まえ、現行定款第3条(目的)の事業目的を追加および変更する。第3号議案 取締役8名選任の件取締役として、三野禎男、桑原 道、木村 悟、橋爪宗信、庄司哲也、坂田信以、堀口明子および宮崎眞紀の8名を選任する。第4号議案 監査役2名選任の件監査役として、安原裕文および稲田浩二の2名を選任する。第5号議案 取締役等に対する業績連動型株式報酬の額および内容決定の件当社の取締役および執行役員(社外取締役および国内非居住者を除く。)を対象に、業績連動型株式報酬制度を導入することとし、当社が拠出する上限額を1事業年度あたり225百万円とすることに決定した。 (3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果決議事項賛成(個)反対(個)棄権(個)賛成比率(%)決議の結果第1号議案1,304,2577,2784798.58可決第2号議案1,308,2093,3254798.87可決第3号議案 三野禎男1,303,8237,6774798.54可決桑原 道1,303,0308,4704798.48可決木村 悟1,306,6844,8164798.76可決橋爪宗信1,306,2785,2224798.73可決庄司哲也1,252,31759,1834794.65可決坂田信以1,307,4344,0674798.82可決堀口明子1,307,2654,2364798.80可決宮崎眞紀1,309,2222,2794798.95可決第4号議案 安原裕文1,307,6373,8874798.83可決稲田浩二1,308,9692,5554798.93可決第5号議案1,306,2845,2514798.73可決(注)1.各決議事項が可決されるための要件は、次のとおりであります。・第1号議案および第5号議案出席した株主の議決権の過半数の賛成・第2号議案議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成・第3号議案および第4号議案議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成2.当該株主総会において議決権を行使することができる株主の有する議決権の数は、1,680,280個であります。3.賛成比率は、出席した株主の議決権の数(事前行使分および当日出席分)に対する割合であります。なお、比率の算定にあたっては、意思表示を無効とした事前行使分についても出席株主の議決権数に算入しております。 (4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 当該株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものの集計により、各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、当該株主総会当日出席の株主の議決権の数の一部を集計しておりません。 以 上