株主総会における決議 | 2【報告内容】(1)当該株主総会が開催された年月日2024年6月21日 (2)当該決議事項の内容第1号議案 取締役12名選任の件取締役として、糟谷誠一、吉田拓也、野間正裕、嶋田政治、山田恭嵩、左近祐史、大石歌織、織作峰子、乾新悟、吉武一郎、髙森龍臣及び服部明人を選任するものであります。 第2号議案 監査役2名選任の件監査役として、五味威夫及び三木憲明を選任するものであります。 (3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果決議事項賛成(個)反対(個)棄権(個)可決要件決議の結果(賛成の割合)第1号議案 (注) 糟谷 誠一496,02190,898356可決(84.35%)吉田 拓也514,63572,641-可決(87.51%)野間 正裕557,45829,823-可決(94.79%)嶋田 政治557,60529,676-可決(94.82%)山田 恭嵩563,76323,518-可決(95.87%)左近 祐史562,46024,819-可決(95.64%)大石 歌織557,78029,501-可決(94.85%)織作 峰子540,67946,602-可決(91.94%)乾 新悟564,62522,654-可決(96.01%)吉武 一郎565,82621,455-可決(96.22%)髙森 龍臣565,81821,463-可決(96.21%)服部 明人563,99723,284-可決(95.91%)第2号議案 五味 威夫584,2333,059-可決(99.35%)三木 憲明587,21084-可決(99.85%) 上記のとおり、取締役選任議案における一部取締役につきまして、相当数の反対票が投じられております。機関投資家との対話、並びに複数の機関投資家及び議決権行使助言会社の議決権行使基準等にもとづき分析を行いました。当社は支配株主を有する上場子会社であるため、取締役会における独立社外取締役の構成比率について過半数を求められているところ、本総会終結後の当該構成比率が50%であることが主な要因と分析しております。 こうした分析結果をもとに、当社と支配株主等との取引において少数株主の利益を保護するため、支配株主等との利益相反リスクについて適切に監視・監督し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的に、取締役会の諮問機関として、支配株主からの独立性を有する全ての独立社外取締役及び独立社外監査役で構成する特別委員会を設置し、公平性、透明性、客観性の確保に努めております。 (注)議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成を要します。 (4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。 以 上 |
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