臨時報告書

タイトル内容
会社名、表紙株式会社ニレコ
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社ニレコ
提出理由 1【提出理由】 当社は、2024年5月27日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動を行うことを決議するとともに、同日開催された取締役会において当該議案を2024年6月25日開催予定の第98回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
監査公認会計士等の異動 2【報告内容】(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称① 選任する監査公認会計士等の名称アーク有限責任監査法人② 退任する監査公認会計士等の名称EY新日本有限責任監査法人 (2)当該異動の年月日2024年6月25日(第98回定時株主総会開催予定日) (3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日1989年6月29日 (4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項 該当事項はありません。 (5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯 当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2024年6月25日開催予定の第 98回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。 現在の会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、監査継続年数が長期にわたっており、監査環境の変化により監査報酬が増加傾向にあることなどの観点から、新たな視点での監査を期待し、当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を総合的に検討した結果、新たな会計監査人として アーク有限責任監査法人を選任するものであります。 (6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見① 退任する監査公認会計士等の意見特段の意見はない旨の回答を得ております。② 監査役会の意見妥当であると判断しております。 以 上