臨時報告書

タイトル内容
会社名、表紙サノヤスホールディングス株式会社
提出者名(日本語表記)、DEIサノヤスホールディングス株式会社
提出理由  当社は、2024年5月21日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことについて決議し、これを踏まえて、同日開催の取締役会において、2024年6月25日開催予定の第13期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
監査公認会計士等の異動 (1) 異動に係る監査公認会計士等の名称① 選任する監査公認会計士等の名称監査法人アヴァンティア② 退任する監査公認会計士等の名称ひびき監査法人 (2) 異動の年月日 2024年6月25日(第13期定時株主総会開催予定日) (3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月2021年6月 (4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項該当事項はありません。 (5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯当社の会計監査人であるひびき監査法人は、2024年6月25日開催予定の第13期定時株主総会終結の時をもって任期満了となりますが、監査業界を取り巻く環境が変化する中、監査品質を確保した監査業務を提供するにあたり人員確保が困難であるとして、契約更新の辞退の申し出がありました。これを受け、当社といたしましても、会計監査人としての品質管理、独立性、専門性及び監査業務の実施体制等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を整えており、会計監査人として適任と判断したため、監査法人アヴァンティアを新たに会計監査人として選任するものであります。 (6) 上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書又は内部統制監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見特段の意見はない旨の回答を得ております。 (7) 上記の理由及び経緯に対する監査報告書又は内部統制監査報告書等の記載事項に係る監査等委員会の意見妥当であると判断しております。 以上