会社名、表紙 | チムニー株式会社 |
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提出者名(日本語表記)、DEI | チムニー株式会社 |
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提出理由 | 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
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財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2024年5月14日 (2)当該事象の内容当社及び当社グループは、2023年7月1日に吸収合併した株式会社シーズライフの事業について今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、同事業に係るのれんについて減損損失を計上しております。また、閉店の意思決定を行った店舗及び収益性の低下した店舗について減損損失を計上しております。当社及び当社グループは、今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、その一部について繰延税金資産を計上し、法人税等調整額を計上しております。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額2024年3月期第4四半期会計期間(個別決算)において、のれんに係る減損損失142百万円、店舗に係る減損損失102百万円、合計で減損損失245百万円を計上しております。これにより、当事業年度の減損損失は647百万円となりました。また、法人税等調整額△101百万円を計上し、当事業年度において法人税等調整額△242百万円を計上しております。2024年3月期第4四半期会計期間(連結決算)において、のれんに係る減損損失142百万円、店舗に係る減損損失104百万円、合計で減損損失247百万円を計上しております。これにより、当連結会計年度の減損損失は671百万円となりました。また、法人税等調整額△103百万円を計上し、当連結会計年度において法人税等調整額△243百万円を計上しております。 |
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連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2024年5月14日 (2)当該事象の内容当社及び当社グループは、2023年7月1日に吸収合併した株式会社シーズライフの事業について今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込めなくなったため、同事業に係るのれんについて減損損失を計上しております。また、閉店の意思決定を行った店舗及び収益性の低下した店舗について減損損失を計上しております。当社及び当社グループは、今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、その一部について繰延税金資産を計上し、法人税等調整額を計上しております。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額2024年3月期第4四半期会計期間(個別決算)において、のれんに係る減損損失142百万円、店舗に係る減損損失102百万円、合計で減損損失245百万円を計上しております。これにより、当事業年度の減損損失は647百万円となりました。また、法人税等調整額△101百万円を計上し、当事業年度において法人税等調整額△242百万円を計上しております。2024年3月期第4四半期会計期間(連結決算)において、のれんに係る減損損失142百万円、店舗に係る減損損失104百万円、合計で減損損失247百万円を計上しております。これにより、当連結会計年度の減損損失は671百万円となりました。また、法人税等調整額△103百万円を計上し、当連結会計年度において法人税等調整額△243百万円を計上しております。 |