会社名、表紙 | 株式会社名村造船所 |
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提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社名村造船所 |
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提出理由 | 当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
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財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 1.営業外収益(為替差益)の計上について(1)当該事象の発生年月日 2024年5月14日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容当社は、未入金かつ未予約のドル建売上高を四半期毎に期末レートで円換算をして見直しておりますが、1米ドル当たりの為替レートが2023年3月末では133.53円であったものが2024年3月末に151.41円となったこと等により為替差益を計上いたしました。 (3)当該事象の連結損益及び損益に与える影響額当該事象により、2024年3月期において、営業外収益として為替差益を連結決算で2,485百万円、個別決算で2,147百万円計上いたしました。 2.法人税等調整額(益)の計上について(1)当該事象の発生年月日 2024年5月14日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容連結会計年度末におきまして、将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)を計上いたしました。 (3)当該事象の連結損益及び損益に与える影響額当該事象により、2024年3月期において、法人税等調整額(益)を連結決算で2,887百万円、個別決算で1,621百万円計上いたしました。 以 上 |
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連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 1.営業外収益(為替差益)の計上について(1)当該事象の発生年月日 2024年5月14日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容当社は、未入金かつ未予約のドル建売上高を四半期毎に期末レートで円換算をして見直しておりますが、1米ドル当たりの為替レートが2023年3月末では133.53円であったものが2024年3月末に151.41円となったこと等により為替差益を計上いたしました。 (3)当該事象の連結損益及び損益に与える影響額当該事象により、2024年3月期において、営業外収益として為替差益を連結決算で2,485百万円、個別決算で2,147百万円計上いたしました。 2.法人税等調整額(益)の計上について(1)当該事象の発生年月日 2024年5月14日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容連結会計年度末におきまして、将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)を計上いたしました。 (3)当該事象の連結損益及び損益に与える影響額当該事象により、2024年3月期において、法人税等調整額(益)を連結決算で2,887百万円、個別決算で1,621百万円計上いたしました。 以 上 |