臨時報告書

タイトル内容
会社名、表紙ラサ商事株式会社
提出者名(日本語表記)、DEIラサ商事株式会社
提出理由 当社は、2024年5月14日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動を行うことについて決議いたしました。また、2024年5月20日開催予定の取締役会において、2024年6月25日開催予定の第122期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議する予定ですので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
監査公認会計士等の異動 (1) 当該異動に係る監査公認会計士等の名称① 選任する監査公認会計士等の名称保森監査法人② 退任する監査公認会計士等の名称八重洲監査法人 (2) 異動の年月日2024年6月25日(第122期定時株主総会開催予定日) (3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日2020年6月25日 (4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項当社は、第119期(2021年3月期)から第120期(2022年3月期)の連結財務諸表及び各四半期の四半期連結財務諸表については、会計監査人より、持分法適用会社について、前連結会計年度末の棚卸資産の実地棚卸に立ち会うことができず、また、代替手続によって当該棚卸資産の数量を検証することができなかったため、前連結会計年度末及び当該連結会計期間末の持分法適用会社に係る投資有価証券の評価の妥当性について、証拠を入手することができなかったとして、限定付適正意見及び限定付結論を受領しております。 (5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯当社の会計監査人である八重洲監査法人は、2024年6月25日開催予定の第122期定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。現在の会計監査人につきましては、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えているものと考えておりますが、監査報酬の相当性等を考慮し、複数の監査法人を対象に比較検討を実施いたしました。その結果、保森監査法人の監査実績、専門性、独立性、監査の実施体制、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案し、同監査法人を新たな会計監査人として選任する議案の内容を決定したものです。 (6) 上記(5)の理由および経緯に対する意見① 退任する監査公認会計士等の意見特段の意見はない旨の回答を得ております。② 監査等委員会の意見妥当であると判断しております。