臨時報告書

タイトル内容
提出理由 当社は、2024年5月13日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等(会計監査人)の異動について決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。なお、本件につきましては、2024年6月20日開催予定の第13期定時株主総会の承認を経て正式に決定されるものであります。
監査公認会計士等の異動 (1)異動に係る監査公認会計士等の名称① 選任する監査公認会計士等の名称監査法人アヴァンティア② 退任する監査公認会計士等の名称東陽監査法人 (2)異動の年月日2024年6月20日(第13期定時株主総会開催予定日) (3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日2020年6月26日 (4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項 該当事項はありません。 (5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯当社は、オーガニックな事業成長とM&A等による当社グループ拡大に伴い、監査報酬が増加傾向となっていることもあり、内部統制強化が必要と認識しており、人員体制を含めた内部体制の更なる強化に取り組んでおります。現在の会計監査人である東陽監査法人については、会計監査が適切かつ妥当に行われていることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、2024年6月20日開催予定の第13期定時株主総会終結の時をもって任期満了となるため、現在の事業状況、方針及び環境変化(成長)スピードに適した監査法人について、監査法人の変更の必要性も含め、複数の監査法人との比較検討を行ってまいりました。その結果、当社事業状況、方針等に適した新たな視点での監査が期待できることに加え、監査法人としての独立性、専門性、品質管理体制、IFRS(国際財務報告基準)対応及び監査報酬等を総合的に勘案し、新たに監査法人アヴァンティアを選任するものであります。また、監査法人アヴァンティアは、批判的な監査に留まらず、積極的に指導的機能を発揮した監査が期待でき、当社が取り組んでいる内部統制の更なる強化にも寄与するものと考えております。 (6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見① 退任する監査公認会計士等の意見 特段の意見はない旨の回答を得ております。② 監査等委員会の意見 妥当であると判断しております。