会社名、表紙 | 株式会社ティラド |
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提出者名(日本語表記)、DEI | 株式会社ティラド |
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提出理由 | 1【提出理由】 当社は、2024年5月13日開催の取締役会において、減損損失、及び関係会社株式評価損ならびに関係会社出資金評価損を特別損失として計上することを決議いたしました。これについて、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象に該当いたしますので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。 |
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財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2024年5月13日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容①減損損失の計上 米国子会社及び中国子会社の保有する固定資産に対して、将来の回収可能性を検討した結果、2024年3月期の連結決算において減損損失 1,623 百万円を計上いたしました。その内訳は、以下の通りです。場所用途減損損失額(百万円)米国 ケンタッキー州T.RAD North America,Inc.遊休設備33アルミ製熱交換器事業用設備305ステンレス製熱交換器事業のうち、生産終了が予定されている設備415中国 山東省青島市青島東洋熱交換器有限公司熱交換器事業用設備869合 計1,623 ②関係会社株式評価損及び関係会社出資金評価損の計上 米国子会社T.RAD North America,Inc.株式、及び中国子会社青島東洋熱交換器有限公司出資金について、上記減損損失の計上等による純資産額減少にともない、個別貸借対照表上の簿価に対して実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損 2,043百万円、関係会社出資金評価損 1,405百万円を、それぞれ計上いたしました。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象により、2024年3月期の連結決算において、減損損失1,623百万円を特別損失として計上いたしました。また、個別決算において、以下の損失を計上いたしました。関係会社株式評価損につきましては、2023年11月6日の臨時報告書に記載した損失額1,833百万円とあわせて、3,877百万円を、関係会社出資金評価損につきましては、 1,405百万円を特別損失として、それぞれ計上いたしました。なお、関係会社株式評価損及び関係会社出資金評価損は、当社の個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。以 上 |
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連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2024年5月13日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容①減損損失の計上 米国子会社及び中国子会社の保有する固定資産に対して、将来の回収可能性を検討した結果、2024年3月期の連結決算において減損損失 1,623 百万円を計上いたしました。その内訳は、以下の通りです。場所用途減損損失額(百万円)米国 ケンタッキー州T.RAD North America,Inc.遊休設備33アルミ製熱交換器事業用設備305ステンレス製熱交換器事業のうち、生産終了が予定されている設備415中国 山東省青島市青島東洋熱交換器有限公司熱交換器事業用設備869合 計1,623 ②関係会社株式評価損及び関係会社出資金評価損の計上 米国子会社T.RAD North America,Inc.株式、及び中国子会社青島東洋熱交換器有限公司出資金について、上記減損損失の計上等による純資産額減少にともない、個別貸借対照表上の簿価に対して実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損 2,043百万円、関係会社出資金評価損 1,405百万円を、それぞれ計上いたしました。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象により、2024年3月期の連結決算において、減損損失1,623百万円を特別損失として計上いたしました。また、個別決算において、以下の損失を計上いたしました。関係会社株式評価損につきましては、2023年11月6日の臨時報告書に記載した損失額1,833百万円とあわせて、3,877百万円を、関係会社出資金評価損につきましては、 1,405百万円を特別損失として、それぞれ計上いたしました。なお、関係会社株式評価損及び関係会社出資金評価損は、当社の個別財務諸表のみに計上されるものであり、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。以 上 |