財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日 2024年5月13日 (2)当該事象の内容当社グループは、2024年3月期決算において、減損損失2,231百万円を特別損失に計上することといたしました。このうち、重要な減損損失は以下の通りであります。 ①連結決算における減損損失の計上当社グループの食品事業セグメントにおける当社の粉末飲料部門につきましては、原材料価格の高騰やエネルギーコストの高止まりなどの経営環境の変化や当社小牧工場の敷地内に建設した新工場の稼働開始に伴う減価償却費の負担増加により、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損損失の計上の要否について検討を行いました。その結果、減損損失の認識が必要となりましたので、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,741百万円として特別損失に計上いたしました。また、子会社の株式会社エースベーカリーにつきましても、原材料価格の高騰やエネルギーコストの高止まりなどの経営環境の著しい悪化に伴い収益性が低下したことから、減損損失の計上の要否について検討を行いました。その結果、減損損失の認識が必要となりましたので、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失434百万円として特別損失に計上いたしました。 ②個別決算における減損損失の計上上記①にて記載いたしました通り当社の粉末飲料部門につきましては、減損損失の認識が必要となりましたので、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,741百万円として特別損失に計上いたしました。 (3)当該事象の損益および連結損益に与える影響額当該事象により、2024年3月期決算において、下記の通り特別損失として計上いたします。 ①連結決算 減損損失 2,231百万円 ②個別決算 減損損失 1,797百万円 以上 |
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