臨時報告書

タイトル内容
会社名、表紙セガサミーホールディングス株式会社
提出者名(日本語表記)、DEIセガサミーホールディングス株式会社
提出理由 当社は、当社の連結子会社であるフェニックスリゾート株式会社の株式を譲渡することを取締役会にて本日決議いたしました。当グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12項及び第19号の規定に基づき本報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 1. 当該事象の発生年月日取締役会決議日   2024年5月10日株式譲渡契約締結日 2024年5月10日株式譲渡実行日   2024年5月31日(予定) 2.当該事象の内容(譲渡の理由)当社は2012年に、当時参入を目指していた統合型リゾート施設の開発・運営に活かすため、大規模施設の運営ノウハウの獲得を目的としてフェニックスリゾート株式会社(以下、「フェニックス」という。)を完全子会社化し、子会社化以降は、フェニックスと緊密に連携して企業価値の向上に取り組んでまいりました。その結果、2023年3月期から、二期連続で当グループに参画して以降最大の売上高の更新及び営業利益の黒字化を達成するなど、日本有数の複合型リゾート施設としてのプレゼンスを確立するとともに、収益性の回復も実現いたしました。当社としては、黒字化達成後もフェニックスの更なる企業価値向上に向けた様々な施策を検討してまいりましたが、そのなかで、ホテル・リゾート事業において豊富な経験、知識を有するFortress Investment Group LLC(以下、「Fortress」という。)を戦略的パートナーとして迎え、当社が保有するフェニックス株式を譲渡し、Fortressがフェニックスの運営を主導することがフェニックスの企業価値最大化のために最善であると判断いたしました。 (当社子会社の概要) (1)名称フェニックスリゾート株式会社 (2)所在地宮崎市山崎町浜山415番地97 (3)代表者代表取締役 社長執行役員 片桐 孝一 (4)資本金93百万円 (5)設立日1988年12月27日 (6)事業内容 ホテル、ゴルフ場、スパ、レジャー施設、温泉等の複合リゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」の開発・運営 3.当該事象の連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2025年3月期の連結決算において、関係会社株式売却益約85億円を特別利益として計上する見込みです。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 1. 当該事象の発生年月日取締役会決議日   2024年5月10日株式譲渡契約締結日 2024年5月10日株式譲渡実行日   2024年5月31日(予定) 2.当該事象の内容(譲渡の理由)当社は2012年に、当時参入を目指していた統合型リゾート施設の開発・運営に活かすため、大規模施設の運営ノウハウの獲得を目的としてフェニックスリゾート株式会社(以下、「フェニックス」という。)を完全子会社化し、子会社化以降は、フェニックスと緊密に連携して企業価値の向上に取り組んでまいりました。その結果、2023年3月期から、二期連続で当グループに参画して以降最大の売上高の更新及び営業利益の黒字化を達成するなど、日本有数の複合型リゾート施設としてのプレゼンスを確立するとともに、収益性の回復も実現いたしました。当社としては、黒字化達成後もフェニックスの更なる企業価値向上に向けた様々な施策を検討してまいりましたが、そのなかで、ホテル・リゾート事業において豊富な経験、知識を有するFortress Investment Group LLC(以下、「Fortress」という。)を戦略的パートナーとして迎え、当社が保有するフェニックス株式を譲渡し、Fortressがフェニックスの運営を主導することがフェニックスの企業価値最大化のために最善であると判断いたしました。 (当社子会社の概要) (1)名称フェニックスリゾート株式会社 (2)所在地宮崎市山崎町浜山415番地97 (3)代表者代表取締役 社長執行役員 片桐 孝一 (4)資本金93百万円 (5)設立日1988年12月27日 (6)事業内容 ホテル、ゴルフ場、スパ、レジャー施設、温泉等の複合リゾート施設「フェニックス・シーガイア・リゾート」の開発・運営 3.当該事象の連結損益に与える影響額当該事象の発生により、2025年3月期の連結決算において、関係会社株式売却益約85億円を特別利益として計上する見込みです。