財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2024年5月7日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容 当社の連結子会社であるドイツのHarmonic Drive SEに関連した無形固定資産(のれん、顧客関係資産、技術資産)について減損の兆候が認められたことから、減損損失の認識要否を判定した結果、2024年3月期の連結決算において、その一部につき減損損失を特別損失として計上する見込みとなりました。 また、連結においてHarmonic Drive SEに係る無形固定資産の減損損失を計上することに伴い、当社の連結子会社でありHarmonic Drive SE株式を保有する合同会社エイチ・ディ・マネジメントの財政状態の悪化が見込まれるため、個別決算においても、同社に対する出資金について評価損を計上する見込みです。 (3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、無形固定資産に係る減損損失として28,159百万円を特別損失に計上する見込みです。なお、当該減損損失の計上に伴い、繰延税金負債を一部取崩すことから、本件が「親会社株主に帰属する当期純利益」に与える影響は24,220百万円となる見込みです。 当該事象の発生により、関係会社出資金評価損20,513百万円を特別損失として計上する見込みです。 以 上 |
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