連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2024年4月26日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容1.特別損失の計上 当社グループではこれまで、ゲーム開発費用の会計処理について、プロジェクトの企画承認時からリリース時までに発生する開発費用は全て資産計上を行い、製品・サービスのリリース時より見込販売収益に応じて売上原価に計上をしてまいりました。 しかしながら、昨今の市場環境並びに当社の業績動向を踏まえ、ゲーム開発費用の会計処理を検討した結果、将来収益による回収の蓋然性が高いと判断できる一部シリーズタイトルを除いて、現在開発中のゲーム資産の会計上の見積りを変更して損失処理をすることといたしました。この結果、2024年3月期第4四半期決算において、ゲーム開発資産評価損として3,545百万円を特別損失に計上する見込みとなりました。 2.繰延税金資産の計上 上記特別損失の計上に伴う将来減算一時差異の増加等により、2024年3月期第4四半期決算において、繰延税金資産699百万円を計上する見込みとなりました。 (3)当該事象の連結損益に与える影響額上記(2)に記載のとおりであります。 以 上 |
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