財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | (1)当該事象の発生年月日2024年4月5日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容① 商品評価損 WILD-1事業におけるプライベートブランド商品のうち、長期の滞留が見込まれるキャンプ用品の未消化在庫商品等について、今後の販売見込などを勘案し、商品の適正評価の観点から、商品評価損14億30百万円を売上原価に計上するものであります。 ② 固定資産の減損損失 当社が保有する宇都宮駅東地区土地・建物及びWILD-1店舗等の事業用資産について、事業環境の変化を踏まえた収益性や今後の見通しなどを検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、30億22百万円の減損損失を計上するものであります。 なお、2024年2月期第3四半期会計期間において減損損失3億52百万円を計上していることから、2024年2月期決算において33億75百万円の減損損失を計上するものであります。 (3)当該事象の損益に与える影響額 2024年2月期決算において、以下のとおり売上原価、販売費及び一般管理費および特別損失を計上いたしました。商品評価損 14億30百万円減損損失 33億75百万円以上 |
---|