連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2024年4月11日(取締役会決議日) (2)当該事象の内容 当社は、2024年2月期第4四半期において、戦略投資事業に関連する特別損失として減損損失及び投資有価証券評価損を計上いたします。減損損失については、縦スクロールコミック事業におけるオリジナル作品の制作費用の回収が長期間にわたることを踏まえ、同事業に係る無形固定資産の減損を識別するとともに、連結子会社Supadü Limitedにおいては、収益面、利益面ともに成長が認められるものの、買収当初の事業計画の進捗状況を踏まえ同社に係るのれんの減損を識別したこと等から計上額が多額となっております。投資有価証券評価損については、韓国の縦スクロールコミック制作スタジオへの出資や、メタバース領域における事業連携を企図して2022年に出資した株式会社HIKKYの保有株式等が対象になっております。 (3)当該事象の連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、2024年2月期第4四半期の個別決算及び連結決算において、下記のとおり特別損失を計上いたします。 減損損失 564百万円投資有価証券評価損 716百万円 減損損失 1,015百万円投資有価証券評価損 716百万円 以 上 |
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