臨時報告書

タイトル内容
会社名、表紙株式会社ビザスク
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社ビザスク
提出理由 1【提出理由】 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2024年4月12日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容 2021年11月に当社がColeman Research Group, Inc.を買収した際、同社のソフトウエアと、同社の超過収益力に基づいて、のれん、顧客関連資産、技術関連資産、アドバイザー関連資産、マーケティング関連資産を計上しておりました。当連結会計年度において、買収後の事業環境の変化と、それに伴い同社の業績が買収当時における見込みを下回る状況が継続しており、取得時点において見込まれていた超過収益力等について見直しを行い、これらの無形資産の帳簿価額の全額について減損損失(特別損失)を計上いたします。また、これに伴い、同社の子会社株式について、評価損を計上したします。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、下記の通り、減損損失および子会社株式評価損を計上いたします。〈個別〉子会社株式評価損  12,521百万円〈連結〉減損損失  14,472百万円 以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 2【報告内容】1.当該事象の発生年月日2024年4月12日(取締役会決議日) 2.当該事象の内容 2021年11月に当社がColeman Research Group, Inc.を買収した際、同社のソフトウエアと、同社の超過収益力に基づいて、のれん、顧客関連資産、技術関連資産、アドバイザー関連資産、マーケティング関連資産を計上しておりました。当連結会計年度において、買収後の事業環境の変化と、それに伴い同社の業績が買収当時における見込みを下回る状況が継続しており、取得時点において見込まれていた超過収益力等について見直しを行い、これらの無形資産の帳簿価額の全額について減損損失(特別損失)を計上いたします。また、これに伴い、同社の子会社株式について、評価損を計上したします。 3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額 当該事象の発生により、下記の通り、減損損失および子会社株式評価損を計上いたします。〈個別〉子会社株式評価損  12,521百万円〈連結〉減損損失  14,472百万円 以 上