子会社取得の決定 | 2【報告内容】(1)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容① 商号 :空気設備工業株式会社② 本店の所在地:大阪府大阪市西淀川区佃五丁目9番2号③ 代表者の氏名:代表取締役社長 生田 修④ 資本金の額 :20百万円⑤ 純資産の額 :83百万円⑥ 総資産の額 :492百万円⑦ 事業の内容 :排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンス (2)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益(単位:百万円) 事業年度2022年3月期2023年3月期売上高505460営業利益93138経常利益112138当期純利益又は当期純損失94△261 (3)取得対象子会社と当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係資本関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。人的関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。取引関係 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき取引関係はありません。 (4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的 マサルグループは、株式会社マサルおよび子会社2社(株式会社マサルファシリティーズ、株式会社イノベイト)で構成され、主として建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事および空調・冷暖房・給排水等の設備工事を展開しております。 今般の空気設備工業株式会社の株式取得によりマサルグループが見込むシナジー効果は以下のとおりです。① マサルファシリティーズ事業との協業化の強化:株式会社マサルファシリティーズの主要事業と空気設備工業株式会社の事業との親和性が高いため、両社が協業することにより大きな力を発揮できると考えています。② マサルグループの関西圏進出への拠点としての活用③ 空気設備工業株式会社の事業分野、技術分野を活用した関東圏でのマーケティング展開:空気設備工業株式会社の顧客資源、技術資源と、マサルグループの既存事業との親和性、今後のシナジー追求による関東圏での新たなマーケティング展開が模索できると考えています。 (5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額株式譲渡対価 : 750百万円アドバイザリー費用等(概算額): 34百万円 合計(概算額) : 784百万円以上 |
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