連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 | 2【報告内容】(1)当該事象の発生年月日2024年3月20日 (2)当該事象の内容 当社は、2023年9月28日付臨時報告書の通り、当社の連結子会社であるOMI DO BRASIL TEXTIL S.A.(オーミ・ド・ブラジルテキスタイル、以下「ブラジル社」という)の清算手続きを進めておりましたが、ブラジル社の清算が2024年3月20日付にて結了した旨の確認が出来ましたのでお知らせいたします。 (3)当該事象の連結損益に与える影響額 ブラジル社の清算結了に伴い、2024年3月期第4四半期連結会計期間において為替換算調整勘定の取崩しによる特別損失(為替換算調整勘定取崩損)1,560百万円を計上する見込みです。 ただし、当該為替換算調整勘定は、連結貸借対照表の純資産の部において既にマイナス計上されており、純資産の金額を減少させておりましたが、清算結了に伴いそのマイナス分が除外され、純資産の金額を増加させることとなります。一方上記の通り、為替換算調整勘定の取崩しは会計上特別損失として計上され、当期純損失として利益剰余金を減少させ純資産の金額を減少させますので、純資産の部の中で両者は相殺されます。従って当該特別損失の計上による純資産の増減への影響はございません。 以 上 |
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