株主総会における決議 | 2【報告内容】(1)当該株主総会が開催された年月日令和6年3月28日 (2)当該決議事項の内容第1号議案 資本額の減少及び剰余金の処分の件1.資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題であると認識しております。今後、余剰金の配当(復配)を早期に実施・継続していくための原資をさらに充実させるとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を図ることを目的として、下記の内容の資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。なお、本議案は、払い戻しを行わない無償減資であり、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額を減少するものであるため、株主の皆様が所有する株式数に影響を与えるものではございません。また、今回の資本金の額の減少によって当社の純資産額及び発行済み株式数にも変更はございませんので、1株あたり純資産額に変更を生じるものではございません。 2.資本金の額の減少の内容(1)減少する資本金の額会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金633,458,427円から538,458,427円を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。これにより、減少後の資本金の額は、95,000,000円となります。(2)資本金の額の減少の方法発行済株主総数の変更は行わず、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金へ振り替えます。(3)資本金の額の減少が効力を生じる日令和6年5月1日(予定) 3.剰余金の処分の内容会社法第452条の規定に基づき、上記2.に記載した資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損填補を行うものであります。これにより、振り替え後の繰越利益剰余金の額は0円となります。増加する剰余金の項目及びその額繰越利益剰余金 263,735,786円減少する剰余金の項目及びその額その他資本剰余金 263,735,786円 第2号議案 定款一部変更の件当社の現状の事業内容や今後の事業展開を踏まえ、事業目的について変更を行うものであります。 第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)4名選任の件今井俊夫、曹亦然、辛澤及び松田華織を取締役(監査等委員である取締役を除く)に選任するものであります。 第4号議案 監査等委員である取締役4名選任の件寺尾潔、大澤健太郎、陸敏及び仲摩昌三を監査等委員である取締役に選任するものであります。 (3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果決議事項賛成(個)反対(個)棄権(個)可決要件決議の結果及び賛成割合(%)第1号議案98,9595,594-(注)1可決 94.64第2号議案98,8255,728-(注)1可決 94.52第3号議案 今井 俊夫98,6455,908-(注)2可決 94.34曹 亦然97,6346,919-(注)2可決 93.38辛 澤97,6026,951-(注)2可決 93.35松田 華織97,7086,845-(注)2可決 93.45第4号議案 寺尾 潔98,7255,827-(注)2可決 94.42大澤 健太郎98,6765,876-(注)2可決 94.37陸 敏97,7366,816-(注)2可決 93.48仲摩 昌三97,7846,768-(注)2可決 93.52(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。 (4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由 本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。 以 上 |
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