臨時報告書

タイトル内容
会社名、表紙株式会社東陽テクニカ
提出者名(日本語表記)、DEI株式会社東陽テクニカ
提出理由   当社は、2021年8月5日開催の取締役会において固定資産の譲渡を決議し、本日引き渡しが完了しました。   これに伴い、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象の影響額が確定  いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号  の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象 (1)当該事象の発生年月日   2021年8月5日(取締役会決議日)  (2)当該事象の内容   当社は、2021年8月5日開示の臨時報告書のとおり、首都高速道路株式会社の「首都高速道路日本橋区間地下化事 業」に伴う、当社テクノロジーインターフェース・センターの存する東京都中央区の土地収用依頼につき、協議を重 ね慎重に検討した結果、本事業は公共性が高く、地域の景観や環境を改善するものであり、地域貢献の観点からもこ れに協力するため、譲渡契約を締結しました。本日、物件の引き渡しが完了したことにより、当該事象の損益に与え る影響額が確定しました。 (3)当該事象の損益に与える影響額   2024年9月期において、上記引き渡しが完了したことによる固定資産売却益3,400百万円を特別利益に計上する予定 です。また、上記の収用に伴い、東京都江東区に所有するR&Dセンターの土地・建物につき圧縮記帳を適用し、固定 資産圧縮損3,400百万円を特別損失に計上する予定です。