報告者 | 株式会社プレサンスコーポレーション(E04047) |
割合直前 | 0.3375% (-0.3375%) |
目的 | 提出者1は、提出者2とともに、発行者の非公開化を目的とした重要提案行為等を行うことを予定しております。具体的には、提出者1は、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下同じです。)第180条に基づき発行者の普通株式(以下「発行者株式」といいます。)の併合(以下「本株式併合」といいます。)を行うこと及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更を行うことを付議議案に含む臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」といいます。)の開催を発行者に要請し、本臨時株主総会において、各議案に賛成する予定です。 |
取得資金合計 | 2385241000(1株取得単価:INF円) |
自己資金 | 2385241000 |
借入金の内訳 | 業種 代表者氏名 所在地 借入目的 金額 |
担保契約等重要な契約 | 提出者1は、発行者株式を取得することを目的として、2023年12月25日から2024年2月13日までを買付け等の期間とする公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施いたしました。本公開買付けは2024年2月13日に成立しており、本公開買付けに係る決済の開始日は2024年2月19日です。提出者1は、2023年12月22日付で、提出者2との間で、公開買付不応募契約を締結し、(i)本公開買付けに関し、提出者2が保有する発行者株式全てについて本公開買付けに応募せず、発行者株式の全部又は一部について譲渡、担保設定その他の処分をしないこと、(ii)本公開買付けの決済開始日後、実務上可能な限り速やかに、①発行者をして、発行者の株主を提出者1及び提出者2(以下、総称して「提出者ら」といいます。)のみとすることを目的として、提出者ら以外の発行者の株主が保有する株式数が1株に満たない端数となる併合比率とする発行者株式の本株式併合の議案を目的とする本臨時株主総会の開催を含む、発行者の株主を提出者らのみとするために必要な手続(以下「本スクイーズアウト」といいます。)を実施させ、また、②本スクイーズアウトに必要な一切の行為(本臨時株主総会における賛成の議決権の行使を含む。)を行うことで、本スクイーズアウトを完了させること、(iii)本スクイーズアウトの効力発生日以降、提出者1及び提出者2が保有する発行者の議決権の比率を80:20とすることを目的として、提出者2が保有する発行者株式の一部を発行者に対して売り渡すこと(以下「本自己株式取得」といいます。)を合意しております。また、提出者1は、2024年2月22日付で、提出者2との間で、株主間契約を締結し、(ⅰ)発行者が提出者らの持株比率を変動させるおそれのある行為をする場合に、提出者らがその時点で保有する発行者株式の保有割合に応じて株式又は新株予約権の割当て又は譲渡を受ける権利、(ii)一定期間(本自己株式取得の実行日から3年間)の発行者株式の譲渡禁止、(iii)一定期間経過後の先買権、(ⅳ)一定期間経過後の提出者1の強制売却請求権、(ⅴ)一定期間経過後の提出者2の共同売却請求権、(ⅵ)一定の事由が発生した場合の提出者1のコール・オプション及び(ⅶ)一定の事由が発生した場合の提出者2のプット・オプション等に合意しております。 |
取得又は処分の状況 | 令和6年2月13日 株券(普通株式) 2,178,303 33.75 市場外 取得 1,095 |