財務諸表

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提出書類、表紙四半期報告書
提出日、表紙2024-02-13
英訳名、表紙NISHIKAWA KEISOKU Co., Ltd.
代表者の役職氏名、表紙代表取締役社長 田中 勝彦
本店の所在の場所、表紙東京都渋谷区代々木三丁目22番7号
電話番号、本店の所在の場所、表紙03(3299)1331(代表)
様式、DEI第四号の三様式
会計基準、DEIJapan GAAP
当会計期間の種類、DEIQ2

corp

事業の内容 2【事業の内容】
 当第2四半期累計期間において、当社において営まれる事業の内容に重要な変更はありません。
事業等のリスク 1【事業等のリスク】
 当第2四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 なお、重要事象等は存在しておりません。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の分析  文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。 当社は、2023年度から2025年度までの3カ年を対象とする中期経営計画「Strong&Expanding2025」に基づき、4つの基本戦略「既存ビジネスへの深耕と成長ビジネスの拡大」「R&Dビジネスのソリューション付加を加速」「DX、Iot、AIを独自の付加価値として提供」「経営基盤の強化と推進」を軸に推進してまいりました。 当第2四半期累計期間におきましては、ライフライン(水道・ガス)関連や理化学ビジネスが堅調に推移したことに加え、自動車関連における次世代モビリティ開発案件の増加等により、売上高は159億3百万円(前年同期比13.8%増)となりました。利益面は、増収に伴う増加に加え、高度なエンジニアリング力を伴う付加価値の高い案件の増加による粗利率の改善も相まって、営業利益は17億75百万円(前年同期比100.6%増)、経常利益は18億18百万円(前年同期比94.9%増)、四半期純利益は12億14百万円(前年同期比92.7%増)となりました。 また受注関連につきましては、受注高は188億66百万円(前年同期比3.2%増)、受注残高は245億92百万円(前年同期比10.2%増)の結果となりました。 セグメントにつきましては、当社では計測制御機器、理化学機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、単一であります。したがいまして、セグメント情報は省略しております。  なお、当社における商品の品目別概況は、次のとおりです。《制御・情報機器システム》 当品目につきましては、ライフライン関連が堅調に推移したことに加え、化学プラント向けの大型案件の完成等により、売上高は80億32百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。《計測器》 当品目につきましては、半導体関連向けがやや低調となり、売上高は17億82百万円(前年同四半期比13.3%減)となりました。《理化学機器》 当品目につきましては、民間の研究開発投資需要が拡大し、売上高は46億9百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。《産業機器・その他》 当品目につきましては、自動車関連における次世代モビリティ開発案件の増加等により、売上高は14億80百万円(前年同四半期比72.8%増)となりました。 (2)財政状態の分析(資産) 流動資産は、前事業年度末に比べて1.5%減少し、205億10百万円となりました。これは、売上債権が増加した一方、現金及び預金が減少したことなどによるものであります。 固定資産は、前事業年度末に比べて5.3%増加し、65億78百万円となりました。これは、投資有価証券が3億80百万円増加したことなどによるものであります。 この結果、総資産は、前事業年度末に比べて0.1%増加し、270億89百万円となりました。(負債) 流動負債は、前事業年度末に比べて7.8%減少し、106億55百万円となりました。これは、契約負債が7億11百万円、電子記録債務が4億82百万円減少したことなどによるものであります。 固定負債は、前事業年度末に比べて20.7%増加し、4億6百万円となりました。これは、繰延税金負債が55百万円増加したことなどによるものであります。 この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて7.0%減少し110億61百万円となりました。(純資産) 純資産合計は、前事業年度末に比べて5.6%増加し160億27百万円となりました。 (3)キャッシュ・フローの状況の分析 当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ、30億46百万円減少し、68億43百万円となりました。 当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な変動の要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期累計期間における営業活動により、前年同四半期累計期間に比べ支出が10億35百万円増加し、22億88百万円の資金支出となりました。これは主に売上債権及び契約資産の増加20億10百万円などによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期累計期間における投資活動により、前年同四半期累計期間に比べ1億77百万円減少し、2億14百万円の資金支出となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出の減少などによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期累計期間における財務活動により、前年同四半期累計期間に比べ68百万円増加し、5億42百万円の資金支出となりました。これは主に配当金の支払5億39百万円などによるものであります。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当第2四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 なお、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針につきましては、特記すべき事項はありません。 (5)研究開発活動 該当事項はありません。
経営上の重要な契約等 3【経営上の重要な契約等】
 当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

Shareholders

大株主の状況 (5)【大株主の状況】
2023年12月31日現在氏名又は名称住所所有株式数(千株)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)横河電機株式会社東京都武蔵野市中町2丁目9番32号44213.08株式会社UHPartners2東京都豊島区南池袋2丁目9番9号2557.54光通信株式会社東京都豊島区西池袋1丁目4番10号2517.45西 川   徹東京都杉並区2417.13株式会社UHPartners3東京都豊島区南池袋2丁目9番9号2146.33西川計測社員持株会東京都渋谷区代々木3丁目22番7号1855.49西 川 隆 司東京都世田谷区1564.62ジーエルサイエンス株式会社東京都新宿区西新宿6丁目22番1号1043.10株式会社エスアイエル東京都豊島区南池袋2丁目9番9号812.42日本生命保険相互会社東京都千代田区丸の内1丁目6番6号802.37計-2,01359.52
氏名又は名称、大株主の状況日本生命保険相互会社

Audit1

監査法人1、個別EY新日本有限責任監査法人
独立監査人の報告書、個別 独立監査人の四半期レビュー報告書 2024年2月13日西川計測株式会社取締役会 御中 EY新日本有限責任監査法人東  京  事  務  所 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士板  谷   秀   穂 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士寺  岡  久 仁 子 監査人の結論 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている西川計測株式会社の2023年7月1日から2024年6月30日までの第89期事業年度の第2四半期会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第2四半期累計期間(2023年7月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、西川計測株式会社の2023年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。 監査人の結論の根拠 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 四半期財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。 四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。 監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。 四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任 監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。 監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。 監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。 利害関係 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。以 上
(注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

BS資産

受取手形、売掛金及び契約資産9,084,407,000
電子記録債権、流動資産1,684,301,000
その他、流動資産7,197,000
建物及び構築物(純額)213,985,000
工具、器具及び備品(純額)35,312,000
土地6,172,000
リース資産(純額)、有形固定資産11,767,000
有形固定資産267,237,000
ソフトウエア60,878,000
無形固定資産65,973,000
投資有価証券4,966,932,000
投資その他の資産6,245,338,000

BS負債、資本

未払金220,973,000
未払法人税等653,430,000
未払費用170,486,000
リース債務、流動負債4,307,000
長期未払金1,828,000
繰延税金負債314,961,000
資本剰余金867,073,000
利益剰余金12,792,030,000
株主資本14,111,427,000
その他有価証券評価差額金1,916,186,000
評価・換算差額等1,916,186,000
負債純資産27,089,441,000

PL

売上原価12,004,990,000
販売費及び一般管理費2,123,622,000
受取利息、営業外収益18,000
受取配当金、営業外収益42,957,000
営業外収益45,885,000
営業外費用3,005,000
法人税、住民税及び事業税610,138,000
法人税等調整額-6,320,000
法人税等603,818,000

FS_ALL

現金及び現金同等物の残高6,843,360,000
契約負債1,615,059,000
役員報酬、販売費及び一般管理費76,200,000
退職給付費用、販売費及び一般管理費31,889,000
減価償却費、販売費及び一般管理費29,883,000
賃借料、販売費及び一般管理費179,856,000
現金及び現金同等物の増減額-3,046,583,000

営業活動によるキャッシュ・フロー

減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー41,448,000
受取利息及び受取配当金、営業活動によるキャッシュ・フロー-42,975,000
棚卸資産の増減額(△は増加)、営業活動によるキャッシュ・フロー-654,661,000
仕入債務の増減額、営業活動によるキャッシュ・フロー-433,496,000
その他、営業活動によるキャッシュ・フロー-65,340,000
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー-1,856,304,000
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー42,975,000
法人税等の支払額、営業活動によるキャッシュ・フロー-475,512,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

リース債務の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー-3,051,000
配当金の支払額、財務活動によるキャッシュ・フロー-539,825,000

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資有価証券の取得による支出、投資活動によるキャッシュ・フロー-181,553,000
有形固定資産の取得による支出、投資活動によるキャッシュ・フロー-46,896,000
その他、投資活動によるキャッシュ・フロー-4,652,000

概要や注記

期末日満期手形の会計処理 ※ 四半期会計期間末日満期手形および電子記録債権 四半期会計期間末日満期手形および電子記録債権の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理しております。なお、当第2四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形および電子記録債権が、四半期会計期間末残高に含まれております。 前事業年度(2023年6月30日)当第2四半期会計期間(2023年12月31日)受取手形-千円22,611千円電子記録債権-千円29,304千円
配当に関する注記 1 配当金支払額決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年9月28日定時株主総会普通株式540,279160.002023年6月30日2023年9月29日利益剰余金 2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。
現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前第2四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日)当第2四半期累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日)現金及び預金6,748,311千円6,843,360千円預入期間が3か月を超える定期預金--現金及び現金同等物6,748,3116,843,360
その他、財務諸表等 2【その他】
 該当事項はありません。
提出会社の保証会社等の情報 第二部【提出会社の保証会社等の情報】
 該当事項はありません。
提出会社の経営指標等 提出会社の経営指標等回次第88期第2四半期累計期間第89期第2四半期累計期間第88期会計期間自 2022年7月1日至 2022年12月31日自 2023年7月1日至 2023年12月31日自 2022年7月1日至 2023年6月30日売上高(千円)13,981,38015,903,88031,923,099経常利益(千円)932,9491,818,1472,357,510四半期(当期)純利益(千円)630,0531,214,3291,549,072持分法を適用した場合の投資利益(千円)---資本金(千円)569,375569,375569,375発行済株式総数(株)3,432,4753,432,4753,432,475純資産額(千円)13,761,83716,027,61415,180,923総資産額(千円)23,617,47727,089,44127,069,1851株当たり四半期(当期)純利益金額(円)186.87359.49459.10潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)---1株当たり配当額(円)--160.00自己資本比率(%)58.359.256.1営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)△1,253,704△2,288,8412,295,650投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△392,710△214,865△796,599財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)△474,441△542,876△478,274現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(千円)6,748,3116,843,3609,889,944 回次第88期第2四半期会計期間第89期第2四半期会計期間会計期間自 2022年10月1日至 2022年12月31日自 2023年10月1日至 2023年12月31日1株当たり四半期純利益金額(円)181.24225.93(注)1 当社は、関連会社がないため、持分法についての該当事項はありません。2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。3 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。