財務諸表
CoverPage
提出書類、表紙 | 四半期報告書 |
提出日、表紙 | 2024-02-09 |
英訳名、表紙 | Mammy Mart Corporation |
代表者の役職氏名、表紙 | 代表取締役社長 岩崎 裕文 |
本店の所在の場所、表紙 | 埼玉県東松山市本町2丁目2番47号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
電話番号、本店の所在の場所、表紙 | 該当事項はありません。 |
様式、DEI | 第四号の三様式 |
会計基準、DEI | Japan GAAP |
連結決算の有無、DEI | true |
当会計期間の種類、DEI | Q1 |
corp
事業の内容 | 2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 |
事業等のリスク | 1【事業等のリスク】 当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 |
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 | 2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況①業績数値当第1四半期連結累計期間の連結営業成績は、売上高39,463百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益2,132百万円(同44.3%増)、経常利益2,308百万円(同43.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,565百万円(同38.8%増)となりました。 セグメント別の営業状況は以下の通りです。(スーパーマーケット事業)売上高39,358百万円(前年同期比12.1%増)セグメント利益2,117百万円(前年同期比44.9%増) スーパーマーケット事業では売上高、セグメント利益ともに過去最高を更新しました。新しい店舗フォーマットとして転換を進めている「生鮮市場TOP!」「マミープラス」において、こだわりの商品・価格還元策がお客様から好評を得ており、販売数値は大きく伸長しました。既存の「マミーマート」店舗においても、品揃え・レイアウトの大幅な見直しを実施し、日配・グロサリー商品の価格強化をPB商品を中心に展開することにより、来店動機の向上に繋げました。利益面では、ローコストオペレーション運営に基づき、AI自動発注、LSP(Labor Scheduling Program)といったデジタル関連への投資や、第二物流センター(埼玉県三郷市)、自社製造工場である彩裕フーズ㈱第二工場の本格稼働による「ムリ・ムダ・ムラ」を減らした生産性を高める取り組みが奏功し、販売費及び一般管理費を適正に推移させることができました。 (その他の事業(温浴事業・葬祭事業))売上高105百万円(前年同期比5.0%減)セグメント利益14百万円(前年同期比11.4%減) 2023年12月31日現在の店舗数は、78店舗(マミーマート他49店舗、生鮮市場TOP!23店舗、マミープラス4店舗、温浴事業1店舗、葬祭事業1店舗)となっております。 ②企業の経営方針及び取り組み食生活を通じて地域のお客様の健康と笑顔あふれる豊かな人生を応援する「Enjoy Life!」(※)のグループコンセプトのもと、2024年9月期からスタートする第二次中期経営計画における取り組みとして、以下に注力しております。(※)「Enjoy Life!」とは、地域のお客様に毎日の食生活を通じて、健康で笑顔あふれる豊かな人生を楽しんでいただくことを応援する、マミーマート独自のコンセプトです。 〔圧倒的地域No.1店舗の構築〕従来より取り組んでいる「新フォーマットのディスティネーション店舗としての魅力」を持続的に進化させ、他店にはない心躍る店舗作りを実践します。新たな試みとして、ネットスーパー事業を2023年11月より、生鮮市場TOP!北上尾店にて開始しました。お客様からも好評を得ており、「生鮮市場TOP!」のコンセプトである「他にはないお買い物体験」を、地域の全てのお客様にお届けしてまいります。また、2024年1月には全国スーパーマーケット協会主催の「お弁当・お惣菜大賞2024」において、当社グループの商品は全国一位となる最優秀賞3品を含む計17品が受賞しております。例年、当社グループの商品の魅力を強くアピールできる機会になっており、ディスティネーション店舗構築と業績に貢献しております。 〔出店・改装スピードアップとエリア拡大〕新しい店舗フォーマットである「生鮮市場TOP!」と「マミープラス」への改装と新規出店を進めております。2023年10月に中和倉店、12月に柏の葉店を改装し、これにより「生鮮市場TOP!」は計23店舗となりました。当期は過去最多となる年間8店舗の改装や「生鮮市場TOP!」としてのフラッグシップ店舗の新規出店を予定しております。第2四半期では2024年1月に岩槻府内店を「生鮮市場TOP!」へ改装しております。 〔人材育成〕人的資本への投資を拡大しており、スキルアッププログラム構築による早期成長と給与連動によるやりがい・満足度の向上策、店舗・本部が一体となった業務プロセス改善活動(M3活動)の好事例の全店への拡大等を実施しております。また、店舗及び本部における従業員の身だしなみ基準を大幅に緩和し、個人の多様性・個性を重視した職場環境を構築しております。これらの従業員のやりがい・働き易さ・創造性発揮とコミュニケーションの活性化を、更なる生産性向上へと繋げてまいります。 〔地域貢献活動〕CGCグループが協賛する国内最大規模の全国児童画コンクールにおいて、当社は地域のお客様から今年度は51,451作品の応募をいただきました。全ての応募作品を当社店舗内に展示し、ご来店いただいたお客様に喜んでいただいております。また、当社が長年に亘り支援している日本補助犬協会の活動においては、第三回となる補助犬募金箱コンテスト審査会を2023年10月に実施いたしました。今後も地域のお客様とのコミュニケーション活性化へ向け、さまざまな活動に注力してまいります。 (2)財政状態の分析当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末より2,539百万円増加し68,967百万円となりました。資産の増加要因は、主に年末商戦による売上高増加に伴い、クレジットカード決済金額が増えたことによる売掛金の増加であります。負債は、前連結会計年度末より1,500百万円増加し33,914百万円となりました。これは主に、当第1四半期連結会計期間の仕入が増えたことに伴う買掛金の増加によるものであります。純資産は、前連結会計年度末より1,039百万円増加し35,053百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加であります。 (3)経営方針・経営戦略等当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。 (5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針当第1四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。 (6)研究開発活動該当事項はありません。 (7)主要な設備当第1四半期連結累計期間における主要な設備の状況に重要な変更はありません。 (8)経営成績に重要な影響を与える要因当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。 (9)資本の財源及び資金の流動性に係る情報当社グループの資金状況は、主として営業活動により得られた資金のほか、金融機関からの借入により必要資金を調達しており、店舗の出店・改装等の設備資金や店舗運営費、販売費及び一般管理費等の運転資金需要に対応しております。 |
経営上の重要な契約等 | 3【経営上の重要な契約等】 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。 |
Shareholders
大株主の状況 | (5)【大株主の状況】 当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 |
Audit
監査法人1、連結 | 監査法人アヴァンティア |
独立監査人の報告書、連結 | 独立監査人の四半期レビュー報告書 2024年2月9日株式会社マミーマート取締役会 御中 監査法人アヴァンティア東京都千代田区 指定社員業務執行社員 公認会計士藤 田 憲 三 指定社員業務執行社員 公認会計士染 葉 真 史 監査人の結論当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社マミーマートの2023年10月1日から2024年9月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社マミーマート及び連結子会社の2023年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。 監査人の結論の根拠当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。 四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。 利害関係会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が四半期連結財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |
BS資産
その他、流動資産 | 2,752,000,000 |
建物及び構築物(純額) | 13,266,000,000 |
機械装置及び運搬具(純額) | 529,000,000 |
土地 | 21,164,000,000 |
リース資産(純額)、有形固定資産 | 3,750,000,000 |
建設仮勘定 | 78,000,000 |
有形固定資産 | 40,299,000,000 |
無形固定資産 | 184,000,000 |
投資有価証券 | 315,000,000 |
繰延税金資産 | 2,523,000,000 |
投資その他の資産 | 10,654,000,000 |
BS負債、資本
1年内返済予定の長期借入金 | 340,000,000 |
未払法人税等 | 768,000,000 |
未払費用 | 3,246,000,000 |
リース債務、流動負債 | 473,000,000 |
賞与引当金 | 184,000,000 |
退職給付に係る負債 | 1,371,000,000 |
資本剰余金 | 2,867,000,000 |
利益剰余金 | 31,368,000,000 |
株主資本 | 34,812,000,000 |
その他有価証券評価差額金 | 95,000,000 |
退職給付に係る調整累計額 | 109,000,000 |
評価・換算差額等 | 205,000,000 |
非支配株主持分 | 35,000,000 |
負債純資産 | 68,967,000,000 |
PL
売上原価 | 30,169,000,000 |
販売費及び一般管理費 | 7,755,000,000 |
受取利息、営業外収益 | 7,000,000 |
受取配当金、営業外収益 | 5,000,000 |
営業外収益 | 206,000,000 |
支払利息、営業外費用 | 3,000,000 |
営業外費用 | 30,000,000 |
特別利益 | 4,000,000 |
固定資産除却損、特別損失 | 7,000,000 |
特別損失 | 7,000,000 |
法人税、住民税及び事業税 | 739,000,000 |
過年度法人税等、法人税等 | -1,000,000 |
法人税等 | 738,000,000 |
PL2
その他有価証券評価差額金(税引後)、その他の包括利益 | -10,000,000 |
退職給付に係る調整額(税引後)、その他の包括利益 | -7,000,000 |
その他の包括利益 | -18,000,000 |
包括利益 | 1,548,000,000 |
親会社株主に係る包括利益、包括利益 | 1,546,000,000 |
非支配株主に係る包括利益、包括利益 | 1,000,000 |
FS_ALL
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失、経営指標等 | 1,565,000,000 |
売掛金 | 4,407,000,000 |
外部顧客への売上高 | 39,463,000,000 |
概要や注記
連結財務諸表が基づく規則、経理の状況 | 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。 |
配当に関する注記 | 配当に関する事項配当金支払額決議株式の種類配当の原資配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日2023年11月10日取締役会普通株式利益剰余金509百万円51.00円2023年9月30日2023年12月25日 |
セグメント表の脚注 | (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、温浴事業と葬祭事業であります。2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
その他、連結財務諸表等 | 2【その他】 2023年11月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(イ)配当金の総額509百万円(ロ)1株当たりの金額51円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日2023年12月25日(注)2023年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行いました。 |
提出会社の保証会社等の情報 | 第二部【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。 |
連結経営指標等 | 回次第58期第1四半期連結累計期間第59期第1四半期連結累計期間第58期会計期間自2022年10月1日至2022年12月31日自2023年10月1日至2023年12月31日自2022年10月1日至2023年9月30日売上高(百万円)35,22239,463142,647経常利益(百万円)1,6112,3086,387親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円)1,1271,5654,313四半期包括利益又は包括利益(百万円)1,1661,5484,468純資産額(百万円)32,85735,05334,014総資産額(百万円)66,33268,96766,4281株当たり四半期(当期)純利益金額(円)105.98156.79411.58潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)---自己資本比率(%)49.550.851.2 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。 2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |