財務諸表

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提出書類、表紙四半期報告書
提出日、表紙2024-02-09
英訳名、表紙HOKUTO CORPORATION
代表者の役職氏名、表紙代表取締役社長  水野 雅義
本店の所在の場所、表紙長野県長野市南堀138番地1
電話番号、本店の所在の場所、表紙026(243)3111(代表)
様式、DEI第四号の三様式
会計基準、DEIJapan GAAP
連結決算の有無、DEItrue
当会計期間の種類、DEIQ3

corp

事業の内容 2【事業の内容】
 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
事業等のリスク 1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)業績の状況 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調を維持しましたが、ウクライナ情勢の長期化、資源価格や原材料価格の高騰、国内において急激な円安による経済への悪影響や物価高が懸念材料になるなど、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。 このような経済環境の中、「きのこで健康を届けることを使命に市場と消費を拡大する」及び「利益の創出と企業の社会的責任を両立する」を経営ビジョンとし、当社グループは消費者の皆様及び従業員の安全を最優先に考え、きのこ事業を中心として、健康食材である「きのこ」の研究開発、生産、販売を通してより多くの皆様へ、おいしさと健康をお届けできるよう事業活動を行ってまいりました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高585億79百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業利益14億36百万円(前年同四半期営業損失金額30億80百万円)、経常利益22億63百万円(同経常損失金額20億82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億73百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失金額17億3百万円)となりました。 なお、当第3四半期連結累計期間の生産量は、ブナピーを含めブナシメジ35,486t(前年同四半期比4.2%減)、エリンギ12,836t(同8.8%減)、マイタケ11,906t(同3.6%減)となりました。  当第3四半期連結累計期間の各セグメントの概況は次のとおりであります。  「国内きのこ事業」 生産部門におきましては、衛生管理をより徹底し、品質の向上と安定栽培に努め、安全・安心なきのこを提供してまいりました。研究部門におきましては、品質管理体制の強化、付加価値の高い新製品の開発、既存のきのこの改良及びきのこの薬理効果や機能性の追求に取り組んでまいりました。営業部門におきましては、きのこ需要を喚起すべく、健康・美容・スポーツを3本柱とした「きのこで菌活」を提唱し、鮮度に拘った営業活動を行ってまいりました。販売面におきましては、この秋の高温・干ばつの影響で野菜は品薄品目が多く、野菜相場の高値基調が続く中、きのこの需給を改善すべく第3四半期も引き続き生産調整を行った結果、きのこの価格も昨年を上回る価格で推移いたしました。 以上の結果、国内きのこ事業全体の売上高は380億49百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。  「海外きのこ事業」 米国の現地法人「HOKTO KINOKO COMPANY」におきましては、値上げの効果があり売上高、営業利益ともに堅調に推移いたしました。台湾の現地法人「台灣北斗生技股份有限公司」におきましては、小売り各社での価格競争が激化しており、各顧客先で値上げ申請が却下される厳しい状況となりまして、売上高、営業利益は計画未達となりました。マレーシアの現地法人「HOKTO MALAYSIA SDN. BHD.」におきましては、コロナが終息に向かっていることにより、店頭での販促・イベントの実施制限がなくなったことで、マレーシアを中心に試食販売やもぎ取り販売等のイベントを実施し、売上増を図りました。しかしながら、中国産のきのこの影響は少なくなってきたものの、安価な他のきのこの影響もあり、当社のきのこ販売売上高、営業利益共に計画を下回ることとなりました。 以上の結果、海外きのこ事業全体の売上高は55億22百万円(同16.6%増)となりました。  「加工品事業」 加工品事業におきましては、水煮・冷凍などのきのこの加工品の販売を行うとともに、新商品の開発および市場開拓に取り組んでまいりました。デリカ向け商品やメーカー向け販売が順調だったほか、青果向け市販用加工商品も好調な販売となりました。しかしながら、主力のコンビニエンスストア向けは原料値上げやメニューへの採用が減り売上は低調に推移致しました。通販事業は、自社ECサイトを中心に売上は伸長いたしました。また、子会社の株式会社アーデンにおきましては、売上高は計画を下回りましたが、製造経費を削減し営業利益は計画を上回りました。 以上の結果、加工品事業の売上高は57億79百万円(同6.5%減)となりました。  「化成品事業」 包装資材を主要事業とする第一営業部では、品質劣化をおさえる機能性包材や、リサイクル原料を利用した環境包材を中心とした付加価値製品の提案営業に取り組みました。観光土産関連の売上が堅調に推移する一方、半導体・自動車関連部品関連メーカー向けの一部に回復の兆しがあるものの、工業資材販売は苦戦しました。自社製品の生産・販売及び農業資材販売を中心とする第二営業部では、引き続き自社製品の品質向上と販売拡大に努めました。きのこ生産者向けに需給がひっ迫する一部生産原料や培地の安定供給に注力したほか、スポットの設備投資需要を取り込みました。 以上の結果、化成品事業の売上高は92億27百万円(同4.6%増)となりました。 (2)財政状態の分析 当第3四半期連結会計期間末における資産、負債、純資産の状況とそれらの要因は次のとおりであります。(資産) 当第3四半期連結会計期間末における流動資産は318億40百万円となり、前連結会計年度末より10億49百万円増加いたしました。固定資産は721億2百万円となり、前連結会計年度末より20億3百万円減少いたしました。これは主に、有形固定資産30億91百万円の減少によるものであります。 この結果、総資産は1,039億43百万円となり、前連結会計年度末より9億53百万円減少いたしました。 (負債) 当第3四半期連結会計期間末における流動負債は333億12百万円となり、前連結会計年度末より46億24百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金80億円の増加、流動負債のその他に含まれる1年内償還予定の新株予約権付社債97億19百万円及び1年内返済予定の長期借入金37億97百万円の減少によるものであります。固定負債は185億27百万円となり、前連結会計年度末より25億22百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金18億97百万円の増加によるものであります。 この結果、負債合計は518億39百万円となり、前連結会計年度末より21億1百万円減少いたしました。 (純資産) 当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は521億3百万円となり、前連結会計年度末より11億47百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益14億73百万円を計上し配当金12億72百万円を支払ったことによる利益剰余金2億1百万円及びその他有価証券評価差額金7億70百万円の増加によるものであります。 この結果、自己資本比率は50.1%(前連結会計年度末は48.6%)となりました。 (3)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4)研究開発活動 研究開発活動につきましては、当社「開発研究本部」におきまして、バイオテクノロジーを駆使した新品種の開発、既存品種の改良、栽培技術の開発やきのこの健康機能性研究等、きのこ全般に関する研究活動につとめております。 なお、当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は506百万円となりました。 これまでの研究開発活動で得られた成果のうち、公表された成果は以下のとおりです。  特許登録関連  (国内)  発明の名称 椎茸栽培用容器  登録日:  2023年11月21日  登録番号: 7389872 品種登録関連 (国内)アラゲキクラゲ登録品種の名称 HKAP2登録日     2023年7月14日登録番号    29757 マイタケ登録品種の名称 HKGF10登録日     2023年7月14日登録番号    29805  (海外) 韓国エノキタケ 登録品種の名称 Veluty M-99 登録日     2023年10月30日 登録番号    9745 学会発表 演題  ブナシメジ(Hypsizygus marmoreus)の分類学的再検討発表日 2023年8月7日学会  日本きのこ学会第26回大会 演題  2品種のシイタケ(Lentinula edodes)の子実体形成における各種糖質加水分解酵素の活性の推移と比較発表日 2023年8月7日学会  日本きのこ学会第26回大会大阪公立大学との共同研究 演題  きのこの摂取がもたらす腸内の短鎖脂肪酸増加とIgA産生への影響:ランダム化プラセボ対照二重盲検    並行群間試験発表日 2023年11月5日学会  日本食物繊維学会第28回学術集会 演題  2品種のシイタケ(Lentinula edodes)の子実体形成における各種糖質加水分解酵素の活性の推移と比較発表日 2023年11月18日学会  第6回次世代生物研究会    大阪公立大学との共同研究 演題  エルゴチオネイン高含有きのこ摂取による肌質改善効果の検証:動物試験と臨床試験発表日 2023年11月21日学会  第4回エルゴチオネイン・セレノネイン研究会    金沢大学との共同研究 (5)経営成績に重要な影響を与える要因 経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、前事業年度有価証券報告書「第2 事業の状況 3.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。 (6)経営者の問題認識と今後の方針について 当第3四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。
経営上の重要な契約等 3【経営上の重要な契約等】
 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

Shareholders

大株主の状況 (5)【大株主の状況】
 当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

Audit

監査法人1、連結EY新日本有限責任監査法人
独立監査人の報告書、連結 独立監査人の四半期レビュー報告書 2024年2月9日ホクト株式会社取締役会 御中 EY新日本有限責任監査法人松本事務所 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士大野 祐平 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士堀井 秀樹 監査人の結論 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているホクト株式会社の2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ホクト株式会社及び連結子会社の2023年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績‍を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。 監査人の結論の根拠 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。 四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。 監査役及び監査役会‍の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。 四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任 監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。 ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。 監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。 監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。 利害関係 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。以 上  (注)1. 上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。    2. XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

BS資産

商品及び製品2,696,000,000
仕掛品4,337,000,000
原材料及び貯蔵品1,283,000,000
その他、流動資産795,000,000
建物及び構築物(純額)35,247,000,000
機械装置及び運搬具(純額)10,491,000,000
土地14,276,000,000
有形固定資産60,881,000,000
無形固定資産183,000,000
投資有価証券7,827,000,000
退職給付に係る資産1,169,000,000
投資その他の資産11,037,000,000

BS負債、資本

支払手形及び買掛金6,660,000,000
短期借入金15,088,000,000
未払法人税等297,000,000
賞与引当金623,000,000
退職給付に係る負債374,000,000
資本剰余金5,728,000,000
利益剰余金42,145,000,000
株主資本50,348,000,000
その他有価証券評価差額金2,123,000,000
為替換算調整勘定-325,000,000
退職給付に係る調整累計額-42,000,000
評価・換算差額等1,754,000,000
負債純資産103,943,000,000

PL

売上原価45,023,000,000
販売費及び一般管理費12,119,000,000
受取配当金、営業外収益179,000,000
為替差益、営業外収益545,000,000
営業外収益966,000,000
支払利息、営業外費用96,000,000
営業外費用139,000,000
固定資産売却益、特別利益5,000,000
特別利益5,000,000
固定資産除却損、特別損失0
特別損失0
法人税、住民税及び事業税569,000,000
法人税等調整額226,000,000
法人税等795,000,000

PL2

その他有価証券評価差額金(税引後)、その他の包括利益770,000,000
為替換算調整勘定(税引後)、その他の包括利益32,000,000
退職給付に係る調整額(税引後)、その他の包括利益17,000,000
その他の包括利益819,000,000
包括利益2,293,000,000
親会社株主に係る包括利益、包括利益2,293,000,000

FS_ALL

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失、経営指標等1,473,000,000
外部顧客への売上高58,579,000,000

概要や注記

連結財務諸表が基づく規則、経理の状況 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
配当に関する注記   (1)配当金支払額 (決 議)株式の種類配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年6月23日定時株主総会※1普通株式954302023年3月31日2023年6月26日利益剰余金2023年11月10日取締役会※2普通株式318102023年9月30日2023年12月5日利益剰余金 ※1 配当金の総額には、役員報酬BIP信託に対する配当金2百万円及び従業員持株会信託型ESOPに対する配当金1百万円が含まれております。 ※2 配当金の総額には、役員報酬BIP信託に対する配当金0百万円及び従業員持株会信託型ESOPに対する配当金0百万円が含まれております。   (2)基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間末後となるもの該当事項はありません。
セグメント表の脚注 (注)1.セグメント利益の調整額△1,520百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,530百万円およびセグメント間取引消去10百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
その他、連結財務諸表等 2【その他】
2023年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・318百万円 (ロ) 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・10円00銭 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・2023年12月5日
(注)1.2023年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。 2.配当金の総額には、役員報酬BIP信託に対する配当金0百万円及び従業員持株会信託型ESOPに対する配当金0百万円が含まれております。
提出会社の保証会社等の情報 第二部【提出会社の保証会社等の情報】
 該当事項はありません。
連結経営指標等 回次第60期第3四半期連結累計期間第61期第3四半期連結累計期間第60期会計期間自2022年 4月1日至2022年 12月31日自2023年 4月1日至2023年 12月31日自2022年 4月1日至2023年 3月31日売上高(百万円)53,85958,57972,980経常利益又は経常損失(△)(百万円)△2,0822,263△1,854親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)(百万円)△1,7031,473△2,037四半期包括利益又は包括利益(百万円)△1,5502,293△1,812純資産額(百万円)51,17352,10350,955総資産額(百万円)103,052103,943104,8971株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△)(円)△53.9046.49△64.43潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)-43.91-自己資本比率(%)49.750.148.6 回次第60期第3四半期連結会計期間第61期第3四半期連結会計期間会計期間自2022年 10月1日至2022年 12月31日自2023年 10月1日至2023年 12月31日1株当たり四半期純利益(円)15.9765.93 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2.第60期第3四半期連結累計期間及び第60期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益につきましては、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。3.1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失の算定における期中平均株式数は、役員報酬BIP信託及び従業員持株会信託型ESOPの保有する当社株式を控除しております。なお、2023年10月をもって従業員持株会信託型ESOPは終了しております。