財務諸表

CoverPage

提出書類、表紙四半期報告書
提出日、表紙2024-02-09
英訳名、表紙ESTELLE HOLDINGS CO., LTD.
代表者の役職氏名、表紙代表取締役社長  丸山 雅史
本店の所在の場所、表紙 東京都中央区銀座一丁目19番7号 (2023年6月29日から本店所在地 東京都渋谷区神宮前4丁目26番21号が上記のように移転しております。)
電話番号、本店の所在の場所、表紙03-6628-8480(代表)
様式、DEI第四号の三様式
会計基準、DEIJapan GAAP
連結決算の有無、DEItrue
当会計期間の種類、DEIQ3

corp

事業の内容 2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
事業等のリスク 1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価高の影響で消費に一部足踏みもみられますが、新型コロナウイルス感染症の5類への移行により、インバウンド需要が回復しつつあり、外食・旅行などの民間消費が伸びるなど国内需要を中心に緩やかに回復しております。しかしながら、世界的な資源価格の高騰、為替の大きな変動、賃上げに伴う人件費の増加など、価格転嫁による物価の高騰による景気への影響は依然予断を許さない状況にあります。このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止策をとりつつ、店頭販売や通信販売のさらなる拡充や、お客様の購買回復に向けた販売促進を積極的に展開してまいります。また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともにお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわって店舗政策に取り組みお客様満足度向上に努めてまいります。当グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、依然消費マインドが弱い状況が続くなか、人員体制の確保が厳しかったこともあり、特に大きな商戦期である冬の商戦期においても十分な回復に至らず、売上高は232億円(前年同期比6.4%増)となりました。また原価率の増加や人件費、販促費などの増加もあり、営業損益は1億58百万円の損失(前年同期は1億35百万円の損失)となり、経常損益は、為替差益等により22百万円の利益(前年同期比87.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、減損損失等により、また、2024年3月期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産を取り崩したことにより6億91百万円の損失(前年同期は109百万円の利益)となりました。 セグメントの業績は次のとおりです。① 宝飾品外部顧客に向けて、70周年記念キャンペーンなどお客さまとのコミュニケーションを強めていく取り組みを強化し進めてまいりました。その結果、売上高は194億93百万円(前年同期比6.5%増)となり、セグメント損益は原価率の増加や家賃、販促費などの増加もありましたが、1億2百万円の利益(前年同期比265.7%増)となりました。② 眼鏡外部顧客への売上高は、店頭での打ち出し等の見直しや人材育成などを強化していくことにより、20億2百万円(前年同期比0.0%減)となり、セグメント損益は原価率の増加や新規出店に伴う費用など販売費及び一般管理費の増加により、15百万円の損失(前年同期は37百万円の利益)となりました。③ 食品販売・飲食店外部顧客への売上高は、よりオリジナリティのある商品開発に取り組むなど、マーケットの変化に対応してまいりましたが、17億5百万円(前年同期比13.5%増)となり、セグメント損益は原価率の増加や新規出店に伴なう費用など販売費及び一般管理費の増加もあり、2億46百万円の損失(前年同期は2億4百万円の損失)となりました。 当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。 セグメント宝飾品眼鏡食品販売・飲食店会社名As-meエステール㈱キンバレー㈱エステールホールディングス㈱前期末店舗数3606732新規出店254閉店△6△2△1当四半期末店舗数3567035
(2) 財政状態当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の338億41百万円より3億48百万円減少し、334億92百万円となりました。主な増減は、受取手形及び売掛金の増加4億24百万円、商品及び製品などの棚卸資産の増加2億45百万円及び有形固定資産の増加1億49百万円と、現金及び預金の減少2億87百万円及び敷金及び保証金の減少1億2百万円などであります。負債合計は、前連結会計年度末の198億61百万円より6億33百万円増加し、204億94百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加4億65百万円と、賞与引当金の減少1億95百万円などであります。純資産合計は、前連結会計年度末の139億80百万円より9億81百万円減少し、129億98百万円となりました。主な増減は、剰余金の配当2億86百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失6億91百万円などによる利益剰余金の減少9億78百万円などであります。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (4) 研究開発活動該当事項はありません。
経営上の重要な契約等 3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

Shareholders

大株主の状況 (5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

Audit

監査法人1、連結爽監査法人
独立監査人の報告書、連結 独立監査人の四半期レビュー報告書 2024年2月9日エステールホールディングス株式会社取締役会 御中 爽監査法人 東京都千代田区 指定社員業務執行社員 公認会計士貝  沼  彩  指定社員業務執行社員 公認会計士板  垣  善  昭 監査人の結論 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているエステールホールディングス株式会社の2023年4月1日から2024年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、エステールホールディングス株式会社及び連結子会社の2023年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。 監査人の結論の根拠 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。 四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任 監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。 ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。 ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。 ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。 ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。 監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。 利害関係 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上  
(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

BS資産

商品及び製品11,933,000,000
仕掛品1,754,000,000
原材料及び貯蔵品3,841,000,000
その他、流動資産216,000,000
有形固定資産1,799,000,000
無形固定資産166,000,000
投資その他の資産4,838,000,000

BS負債、資本

支払手形及び買掛金4,066,000,000
1年内返済予定の長期借入金4,083,000,000
未払法人税等91,000,000
賞与引当金202,000,000
退職給付に係る負債1,402,000,000
資本剰余金3,384,000,000
利益剰余金8,205,000,000
株主資本12,498,000,000
その他有価証券評価差額金48,000,000
為替換算調整勘定212,000,000
退職給付に係る調整累計額12,000,000
評価・換算差額等273,000,000
非支配株主持分225,000,000
負債純資産33,492,000,000

PL

売上原価10,249,000,000
販売費及び一般管理費13,110,000,000
受取利息、営業外収益0
受取配当金、営業外収益3,000,000
為替差益、営業外収益187,000,000
営業外収益224,000,000
支払利息、営業外費用36,000,000
営業外費用42,000,000
投資有価証券売却益、特別利益43,000,000
特別利益44,000,000
特別損失54,000,000
法人税等715,000,000

PL2

その他有価証券評価差額金(税引後)、その他の包括利益-27,000,000
為替換算調整勘定(税引後)、その他の包括利益100,000,000
退職給付に係る調整額(税引後)、その他の包括利益7,000,000
その他の包括利益80,000,000
包括利益-622,000,000
親会社株主に係る包括利益、包括利益-610,000,000
非支配株主に係る包括利益、包括利益-11,000,000

FS_ALL

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失、経営指標等-691,000,000
外部顧客への売上高23,200,000,000

概要や注記

連結財務諸表が基づく規則、経理の状況当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
配当に関する注記 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)配当に関する事項配当金支払額 (決議)株式の種類配当金の総額(百万円)1株当たり配当額基準日効力発生日配当の原資2023年5月15日取締役会普通株式28627円00銭2023年3月31日2023年6月14日利益剰余金
セグメント表の脚注
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業損失と調整を行っています。
その他、連結財務諸表等 2 【その他】
該当事項はありません。
提出会社の保証会社等の情報 第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
連結経営指標等 回次第65期第3四半期連結累計期間第66期第3四半期連結累計期間第65期会計期間自 2022年4月1日至 2022年12月31日自 2023年4月1日至 2023年12月31日自 2022年4月1日至 2023年3月31日売上高(百万円)21,81023,20029,627経常利益(百万円)18122314親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)109△691100四半期包括利益又は包括利益(百万円)385△622230純資産額(百万円)14,15312,99813,980総資産額(百万円)35,09833,49233,8411株当たり四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)(円)10.33△65.829.45潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)---自己資本比率(%)39.638.140.7 回次第65期第3四半期連結会計期間第66期第3四半期連結会計期間会計期間自 2022年10月1日至 2022年12月31日自 2023年10月1日至 2023年12月31日1株当たり四半期純利益(円)10.76△55.62
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、第65期及び第65期第3四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。第66期第3四半期連結累計期間は、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。