財務諸表
CoverPage
提出書類、表紙 | 四半期報告書 |
提出日、表紙 | 2024-02-09 |
英訳名、表紙 | SUNNEXTA GROUP Inc. |
代表者の役職氏名、表紙 | 代表取締役社長 髙木 章 |
本店の所在の場所、表紙 | 東京都新宿区箪笥町35番地 |
電話番号、本店の所在の場所、表紙 | 03-5229-8839(代表) |
様式、DEI | 第四号の三様式 |
会計基準、DEI | Japan GAAP |
連結決算の有無、DEI | true |
当会計期間の種類、DEI | Q2 |
corp
事業の内容 | 2【事業の内容】 当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 |
事業等のリスク | 1【事業等のリスク】 当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 |
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 | 2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスに起因する行動制限の緩和により、社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、不安定な国際情勢を背景に資源価格や原材料価格の高騰や円安基調が続いており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。当社グループを取り巻く環境においては、少子高齢化の進行や働き方の多様化の拡大により人手不足が深刻化しており、アウトソーシングの導入を検討する企業が増加しております。また、マンション管理市場においては、新築分譲マンションの供給戸数の先細りが見込まれるものの、マンションストック数は年々増加しており、経年劣化に伴う共用部の修繕工事も増加傾向にあります。このような状況のもと、当社グループは引き続き、2025年6月期を最終年度とする中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」を推進しており、2024年6月期においては、受注環境が回復基調にある中、新たなサービスを加えたストックの積み上げによる事業拡大と業務効率化による生産性向上で、アウトソーシング領域の拡大とオペレーションの変革をさらに推し進めております。また、今後のアウトソーシング業務のさらなる安定稼働に向けた人的資本への投資にも積極的に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりであります。売上高はインボイス制度の導入に伴う対応支援などの手数料収入が増加したことから、40億43百万円(前年同期比1.4%増)となりました。利益面においては、売上高の増加はありましたが、第2四半期において人材の定着・育成・働きやすさ向上を目的に事業所移転を実施したことから経費が増加し、営業利益は2億79百万円(同17.9%減)、経常利益は2億83百万円(同17.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益79百万円を特別利益に計上した一方で、子会社における固定資産の減損損失55百万円を特別損失に計上したこと等により、1億96百万円(同13.9%減)となりました。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。 ①社宅マネジメント事業社宅マネジメント事業においては、企業における住宅制度・運用の見直しや高い外部委託ニーズを背景に大手企業を中心に制度改定コンサルテーションの引き合いが増加し、中堅企業に対しては新たな専用サービスの提供により、受注数が着実に増加しています。また、人事・総務向けBPOサービスが順調に拡大したことに加え、インボイス制度への対応支援としてのスポット収入が増加したことから、売上高は20億59百万円(前年同期比8.0%増)となりました。一方、利益面では、今後のアウトソーシング業務の安定稼働に向けた事業所移転に伴う費用が発生したこと等から、営業利益は5億97百万円(同1.1%増)となりました。 ②マンションマネジメント事業マンションマネジメント事業においては、マンション管理の新規受託における引き合いは引き続き堅調であり、管理戸数は増加しております。また、修繕工事や専有部向け商品の販売が増加した一方、不動産の買取再販取引においては仕入物件のリフォーム完成時期が下期以降になるものが多く、上期における売買の成約件数が減少したことから、売上高は18億8百万円(前年同期比3.2%減)となりました。利益面では、管理委託料の値上げに対し外注原価の増加が先行していることや管理員等の欠員を派遣社員等で補ったことも影響し、営業利益は78百万円(同33.1%減)となりました。 ③インキュベーション事業インキュベーション事業においては、複数のサービスが堅調に推移してきましたが、当第2四半期において24時間対応のコールセンターサービスで既存顧客の解約が発生したことから、売上高は1億76百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は4百万円(同70.8%減)となりました。 (2)財政状態の状況(資産)当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億94百万円増加し、104億66百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ2億33百万円減少し、72億27百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加2億33百万円、営業立替金の減少3億24百万円によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億28百万円増加し、32億39百万円となりました。これは主に投資有価証券の増加6億2百万円によるものであります。(負債)当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ1億6百万円減少し、25億29百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ2億88百万円減少し、17億57百万円となりました。これは主に営業預り金の減少2億78百万円によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億81百万円増加し、7億72百万円となりました。これは主に繰延税金負債の増加1億73百万円によるものであります。(純資産)当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5億1百万円増加し、79億37百万円となりました。これは主に保有株式の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加4億43百万円によるものであります。 (3)キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より2億33百万円増加し、49億71百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動により増加した資金は5億19百万円(前年同期は4億45百万円の資金の減少)となりました。これは主に法人税等の還付額4億4百万円、営業立替金の減少による増加3億24百万円、税金等調整前四半期純利益3億9百万円及び営業預り金の減少2億78百万円などによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動により減少した資金は1億12百万円(前年同期は38百万円の資金の減少)となりました。これは主に固定資産取得による減少1億15百万円によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動により減少した資金は1億74百万円(前年同期は1億54百万円の資金の減少)となりました。これは主に配当金の支払による支出1億72百万円によるものであります。 (4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当第2四半期連結累計期間において、当社グループの連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定についての重要な変更はありません。 (5)事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。 (6)研究開発活動該当事項はありません。 (7)主要な設備該当事項はありません。 |
経営上の重要な契約等 | 3【経営上の重要な契約等】 当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 |
Shareholders
大株主の状況 | (5)【大株主の状況】 2023年12月31日現在氏名又は名称住所所有株式数(株)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)株式会社ベネフィット・ワン東京都新宿区西新宿3丁目7-1778,0008.52株式会社UH Partners 2東京都豊島区南池袋2丁目9-9776,7008.50光通信株式会社東京都豊島区西池袋1丁目4-10749,6008.21笹 晃弘東京都中央区663,3007.26日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)東京都港区浜松町2丁目11-3344,8003.77SUNNEXTAグループ従業員持株会東京都新宿区箪笥町35327,6003.59株式会社UH Partners 3東京都豊島区南池袋2丁目9-9235,7002.58永井 詳二東京都港区222,2002.43株式会社日本カストディ銀行(信託口)東京都中央区晴海1丁目8-12216,6002.37株式会社エスアイエル東京都豊島区南池袋2丁目9-9200,4002.19計-4,514,90049.43 |
氏名又は名称、大株主の状況 | 株式会社エスアイエル |
Audit
監査法人1、連結 | 有限責任 あずさ監査法人 |
独立監査人の報告書、連結 | 独立監査人の四半期レビュー報告書 2024年2月9日サンネクスタグループ株式会社取締役会 御中 有限責任 あずさ監査法人東京事務所 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士金 子 靖 指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士藤 岡 義 博監査人の結論当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているサンネクスタグループ株式会社の2023年7月1日から2024年6月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年7月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、サンネクスタグループ株式会社及び連結子会社の2023年12月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。監査人の結論の根拠当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。 ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。利害関係会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。以 上 (注)1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |
BS資産
仕掛品 | 15,645,000 |
その他、流動資産 | 576,377,000 |
有形固定資産 | 287,947,000 |
無形固定資産 | 355,691,000 |
投資有価証券 | 2,247,539,000 |
投資その他の資産 | 2,595,365,000 |
BS負債、資本
未払法人税等 | 152,074,000 |
賞与引当金 | 46,120,000 |
繰延税金負債 | 576,201,000 |
退職給付に係る負債 | 181,580,000 |
資本剰余金 | 751,404,000 |
利益剰余金 | 5,762,638,000 |
株主資本 | 6,323,300,000 |
その他有価証券評価差額金 | 1,444,743,000 |
評価・換算差額等 | 1,444,743,000 |
負債純資産 | 10,466,752,000 |
PL
売上原価 | 3,108,990,000 |
販売費及び一般管理費 | 654,837,000 |
営業外収益 | 4,666,000 |
営業外費用 | 799,000 |
固定資産売却益、特別利益 | 441,000 |
投資有価証券売却益、特別利益 | 79,331,000 |
特別利益 | 90,858,000 |
固定資産除却損、特別損失 | 6,383,000 |
特別損失 | 65,422,000 |
法人税等 | 112,626,000 |
PL2
その他有価証券評価差額金(税引後)、その他の包括利益 | 443,810,000 |
その他の包括利益 | 443,810,000 |
包括利益 | 640,403,000 |
親会社株主に係る包括利益、包括利益 | 640,403,000 |
FS_ALL
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失、経営指標等 | 196,592,000 |
現金及び現金同等物の残高 | 4,971,555,000 |
役員報酬、販売費及び一般管理費 | 27,600,000 |
現金及び現金同等物の増減額 | 233,106,000 |
外部顧客への売上高 | 4,043,745,000 |
営業活動によるキャッシュ・フロー
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー | 34,945,000 |
退職給付に係る負債の増減額、営業活動によるキャッシュ・フロー | -5,660,000 |
賞与引当金の増減額、営業活動によるキャッシュ・フロー | -7,838,000 |
受取利息及び受取配当金、営業活動によるキャッシュ・フロー | -760,000 |
支払利息、営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,000 |
投資有価証券売却損益(△は益)、営業活動によるキャッシュ・フロー | -79,331,000 |
棚卸資産の増減額(△は増加)、営業活動によるキャッシュ・フロー | -107,058,000 |
仕入債務の増減額、営業活動によるキャッシュ・フロー | -27,529,000 |
その他、営業活動によるキャッシュ・フロー | 20,027,000 |
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー | 351,743,000 |
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー | 760,000 |
利息の支払額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,000 |
法人税等の支払額、営業活動によるキャッシュ・フロー | -237,478,000 |
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,300,000 |
配当金の支払額、財務活動によるキャッシュ・フロー | -172,763,000 |
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出、投資活動によるキャッシュ・フロー | -104,065,000 |
有形固定資産の売却による収入、投資活動によるキャッシュ・フロー | 3,833,000 |
概要や注記
連結財務諸表が基づく規則、経理の状況 | 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。 |
主要な販売費及び一般管理費 | ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な科目及び金額は次のとおりであります。 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)役員報酬27,720千円27,600千円給料手当201,030204,102賞与引当金繰入額20,64620,847役員賞与引当金繰入額5,6335,600株式報酬費用33,95836,291 |
配当に関する注記 | (1) 配当金支払額(決議)株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年9月26日定時株主総会普通株式173,22419.002023年6月30日2023年9月27日利益剰余金 (2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの(決議)株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2024年2月5日取締役会普通株式173,55419.002023年12月31日2024年3月5日利益剰余金 |
現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 | ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日)当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日)現金及び預金勘定4,995,412千円4,995,837千円預入期間が3ヶ月を超える定期預金△24,282△24,282現金及び現金同等物4,971,1304,971,555 |
セグメント表の脚注 | (注)1.セグメント利益の調整額△400,869千円は、セグメント間取引消去10,218千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△411,088千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
その他、連結財務諸表等 | 2【その他】 中間配当2024年2月5日開催の取締役会において、第26期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当金額173,554千円(ロ)1株当たりの中間配当金19円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日2024年3月5日 |
提出会社の保証会社等の情報 | 第二部【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。 |
連結経営指標等 | 回次第25期第2四半期連結累計期間第26期第2四半期連結累計期間第25期会計期間自 2022年7月1日至 2022年12月31日自 2023年7月1日至 2023年12月31日自 2022年7月1日至 2023年6月30日売上高(千円)3,986,3564,043,7458,347,243経常利益(千円)342,423283,783904,188親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)228,274196,592486,079四半期包括利益又は包括利益(千円)314,025640,403224,704純資産額(千円)7,681,1587,937,4277,436,206総資産額(千円)10,111,56510,466,75210,072,2261株当たり四半期(当期)純利益(円)25.1121.5453.39潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)24.2920.8951.80自己資本比率(%)74.574.272.3営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)△445,434519,331△336,882投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△38,622△112,161△214,297財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)△154,698△174,063△320,257現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(千円)4,971,1304,971,5554,738,449 回次第25期第2四半期連結会計期間第26期第2四半期連結会計期間会計期間自 2022年10月1日至 2022年12月31日自 2023年10月1日至 2023年12月31日1株当たり四半期純利益(円)13.968.78 (注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。 |