財務諸表
CoverPage
提出書類、表紙 | 四半期報告書 |
提出日、表紙 | 2024-02-09 |
英訳名、表紙 | NIPPON PALLET POOL CO.,LTD. |
代表者の役職氏名、表紙 | 代表取締役社長 浜 島 和 利 |
本店の所在の場所、表紙 | 大阪市北区芝田二丁目8番11号 |
電話番号、本店の所在の場所、表紙 | 06(6373)3231(代表) |
様式、DEI | 第四号の三様式 |
会計基準、DEI | Japan GAAP |
当会計期間の種類、DEI | Q3 |
corp
事業の内容 | 2 【事業の内容】 当第3四半期累計期間において、当社が営む事業内容について、重要な変更はありません。 |
事業等のリスク | 1 【事業等のリスク】 当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 |
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 | 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第3四半期累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に起因する行動制限が解除され、社会経済活動の正常化が進む中で、ウクライナ危機をはじめとする地政学リスクに伴うエネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の定着化による輸入物価高騰等の影響が続くなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。このような経営環境の中で、景気の回復傾向や「2024年問題」に直面される荷主企業からのパレット化による物流効率化の要請等を受けて、商品の保管・輸送用のレンタル売上高が前年同四半期比68百万円(1.3%)増と堅調に推移したことに加え、パレット・機器等の販売売上高が前年同四半期比1億90百万円(81.9%)増と好調であったため、売上高総額は、前年同四半期比2億59百万円(4.7%)増の58億5百万円となりました。費用面につきましては、現有貸与資産の効率的な運用によって運送費が減少したものの、前期においてパレットの新規取得額を増やしたことにより減価償却費が増加したため、営業費用は前年同四半期比4億10百万円(8.6%)増の51億51百万円となりました。この結果、営業利益は6億54百万円(前年同四半期比18.7%減)、経常利益7億14百万円(前年同四半期比19.9%減)、四半期純利益は5億81百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。 (流動資産)当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べ2億90百万円増加し、22億70百万円となりました。これは未収消費税(「その他」に含む。)及び未収入金(「その他」に含む。)の減少はあったものの、現金及び預金、及び売掛金の増加等によるものであります。 (固定資産)当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は、前事業年度末に比べ10億46百万円減少し、90億76百万円となりました。これは投資有価証券の増加はあったものの、貸与資産の減少等によるものであります。 (流動負債)当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は、前事業年度末に比べ8億8百万円減少し、29億58百万円となりました。これは未払消費税等(「その他」に含む。)の増加はあったものの、買掛金、未払金(「その他」に含む。)及び未払法人税等の減少等によるものであります。 (固定負債)当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は、前事業年度末に比べ4億82百万円減少し、20億15百万円となりました。これは長期借入金及び長期未払金の減少等によるものであります。 (純資産)当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ5億34百万円増加し、63億71百万円となりました。これは利益剰余金が増加したことによります。 (2) 資本の財源及び資金の流動性に関する情報当社の資本の財源及び資金の流動性については、当社の運転資金需要のうち主なものは、貸与資産の回送や修理・洗浄等のメンテナンス費用のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、設備資金需要は、パレット等の貸与資産の取得によるものであります。当社の資金調達の源泉は、主に営業活動によって獲得した現預金であり、売上高の約1.0カ月分を安定的な経営に必要な手元水準としており、それを超える分については銀行等の金融機関からの借入と合わせて、運転資金及び設備資金に配分することとしております。このうち借入による資金調達に関して、運転資金については短期借入金で、貸与資産を中心とする設備投資については、長期借入金、割賦契約に基づく長期未払金により調達しております。なお、当第3四半期会計期間末における借入金及び長期未払金(割賦)を含む有利子負債の残高は39億77百万円となっております。また、当四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は10億83百万円となっております。 (3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。 (4) 経営方針・経営戦略等 当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。 (6) 研究開発活動該当事項はありません。 |
経営上の重要な契約等 | 3 【経営上の重要な契約等】 当第3四半期会計期間について、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 |
Shareholders
大株主の状況 | (5) 【大株主の状況】 当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 |
Audit1
監査法人1、個別 | 仰星監査法人 |
独立監査人の報告書、個別 | 独立監査人の四半期レビュー報告書 2024年2月7日日本パレットプール株式会社取締役会 御中仰星監査法人 大阪事務所 指定社員業務執行社員 公認会計士洪 誠 悟 指定社員業務執行社員 公認会計士稲 積 博 則 監査人の結論当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている日本パレットプール株式会社の2023年4月1日から2024年3月31日までの第52期事業年度の第3四半期会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び注記について四半期レビューを行った。当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、日本パレットプール株式会社の2023年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。 監査人の結論の根拠当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 四半期財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。四半期財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。 四半期財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。 ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。・ 四半期財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。 利害関係会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 (注) 1.上記の四半期レビュー報告書の原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |
BS資産
その他、流動資産 | 43,672,000 |
土地 | 263,439,000 |
有形固定資産 | 8,565,749,000 |
無形固定資産 | 128,752,000 |
投資有価証券 | 252,893,000 |
投資その他の資産 | 381,524,000 |
BS負債、資本
短期借入金 | 1,030,000,000 |
1年内返済予定の長期借入金 | 728,362,000 |
未払法人税等 | 63,002,000 |
長期未払金 | 556,311,000 |
資本剰余金 | 486,455,000 |
利益剰余金 | 5,051,744,000 |
株主資本 | 6,287,882,000 |
その他有価証券評価差額金 | 83,812,000 |
評価・換算差額等 | 83,812,000 |
負債純資産 | 11,346,345,000 |
PL
売上原価 | 4,359,158,000 |
販売費及び一般管理費 | 792,189,000 |
受取利息、営業外収益 | 2,000 |
受取配当金、営業外収益 | 6,347,000 |
営業外収益 | 86,966,000 |
支払利息、営業外費用 | 27,292,000 |
営業外費用 | 27,292,000 |
固定資産売却益、特別利益 | 147,225,000 |
特別利益 | 147,225,000 |
法人税、住民税及び事業税 | 214,694,000 |
法人税等調整額 | 65,272,000 |
法人税等 | 279,966,000 |
FS_ALL
受取手形 | 26,468,000 |
売掛金 | 188,956,000 |
概要や注記
期末日満期手形の会計処理 | ※1 四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当第3四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形が、四半期会計期間末残高に含まれております。 前事業年度(2023年3月31日)当第3四半期会計期間(2023年12月31日)受取手形― 千円 1,614千円 |
固定資産売却益の注記 | ※1 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日)当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日)車両運搬具199千円 土地― 〃建物17,871 〃 469千円 95,633 〃 51,121 〃 |
配当に関する注記 | 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)1.配当金支払額 決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年6月23日定時株主総会普通株式67,315402023年3月31日2023年6月26日利益剰余金 2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの該当事項はありません。 |
その他、財務諸表等 | 2 【その他】 該当事項はありません。 |
提出会社の保証会社等の情報 | 第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。 |
提出会社の経営指標等 | 回次第51期第3四半期累計期間第52期第3四半期累計期間第51期会計期間自2022年 4月1日至2022年 12月31日自2023年 4月1日至2023年 12月31日自2022年 4月1日至2023年 3月31日売上高(千円)5,546,4535,805,8347,394,204経常利益(千円)891,559714,1601,117,212四半期(当期)純利益(千円)681,496581,419833,290持分法を適用した場合の投資利益(千円)―――資本金(千円)767,955767,955767,955発行済株式総数(株)1,700,0001,700,0001,700,000純資産額(千円)5,686,1166,371,6945,836,871総資産額(千円)11,429,28311,346,34512,102,1701株当たり四半期(当期)純利益(円)404.95345.50495.15潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)―――1株当たり配当額(円)――40自己資本比率(%)49.856.248.2 回次第51期第3四半期会計期間第52期第3四半期会計期間会計期間自2022年 10月1日至2022年 12月31日自2023年 10月1日至2023年 12月31日1株当たり四半期純利益(円)121.9098.47 (注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2 当社は、関連会社を有していないため、「持分法を適用した場合の投資利益」については記載しておりません。3 「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益」については潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 |